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鑑定の実例

鑑定の実例、その①

実例1

アンケート

風水飛星チャート

実例3

風水鑑定の実例1

2階建ての一軒家

石川県金沢市にお住まいのF氏宅の風水鑑定を行わせて頂きました。木造2階建ての一軒家で、広い明堂をお持ちのお宅です。基本データを下記に示します。
『築年数:1982年築』
『家の向き:E3(乙)方位』
F氏家族は、改築によってこのお宅に引越されたばかりの方です。内容は簡略化しておりますが、玄空飛星風水による鑑定の例をご覧下さい。

土地の調査

『運気が作られる場所の確定』
玄空飛星風水で、最も重要な調査。それが環境・土地の調査です。一般的なスタイルでは、普通のご自宅は「玄関」が運気が作られる場所です。しかし玄空飛星では土地のエネルギーがある場所を探さなくてはなりません。その為、30分~1時間かけて方位と場所を選定します。その結果、出来あがった運気の設計図が左のモノです。

1階の間取り

簡易な風水による間取り鑑定の説明を行います。
『1階の問題点』。それは居間(リビング)のエネルギーの状態でした。ここには「怒りと衝突」のエネルギーが来ています。この運気の特徴として、対人関係・お金のトラブルが強く働くようになります。さらに、玄空飛星において最も重要な運気である『旺気』が、太極(家の中央)にきております。これは「入因」と呼び、良い運気が働き難い状態を表わしています。さらに潜在的に「女性の争い事」が起き易くなる傾向を持っておりました。
このご自宅で起きていたトラブルは、これらの問題が大きく作用したモノでした。
実際こちらのお宅では、改築時からの大きな問題が起きており、奥様より今回の風水鑑定のご依頼を受けたのです。

風水の間取り、1

風水の間取り、2

2階の間取り

もう一つの問題。それが、旦那様の災難でした。引越してから、突然体の不調が確認できるようになったとの事でした。風水では「寝室」を第2ポイントとして重要視します。旦那様の寝室は、北東方にありました。日本派の風水でいう「鬼門」です。ただ、これが問題ではありません。そこに来ているエネルギーが大問題でした。良くない運気が2つ重なっており、ご主人の身体を徐々に弱めていきます。さらに四柱推命の結果から、旦那様は「弱い木」と言う鑑定結果がでました。つまり、この部屋で寝るにつれ、「金」力によって弱くなるのです。さらに、悪い方位を枕にして寝られておりました。外の環境から見て、「病気」を強める事も確認。まさに、旦那様にとっては、病気を誘発する寝室だったのです。さらに、ご主人の命卦と運気の相性も悪く死んでいます。つまり、ご主人としての力も失う事を意味しているのです。さらに!!四柱推命の運命(バイオリズム)も65歳まで最悪でした。その他、すぐに寝室を変える事をおススメしました。

うんちく

改善案

1階部分

1.「神棚の移動を提案」:これは、九星理気学(三合派)の調査の結果、九煞方位である事が判明した為です。九煞方位とは「災いをもたらす凶方位」とされ、忌み嫌われる方位です。今回の調査では、現在の神棚の方位が廉禎「5」方位となり、完全にこの凶方位となりました。神棚への影響として「祖先が磁場に影響し、坐位が不安定となり、子孫を庇護する事が出来ない。また、物事が順序良く運ばれない」とされる為です。
2.「居間8畳の化煞」:ここには、争いごとを示す運気が示され、更に「神棚」の方位が悪く、その力を強めています。つまり、様々な喧嘩・衝突が発生する暗示が出ています。これを化煞(消す)為に、風水トリックを用いてエネルギーを調節します。ただし、植物はタブーです。
3.「台所・食堂の化煞」:ここには、スキャンダル・破壊のエネルギーが流れており、つまりは、蔭口や陰険な対人関係等を示します。これを化煞する為に、風水トリックでエネルギーの調節を行っております。ただし、白色や金属製品はタブーです。
4.「浴室・脱衣所の化煞」:ここには「過去の繁栄・法律問題」の暗示があります。ですが、浴室の為に水に流されます。このままでもいいのですが、一応化煞します。
5.「和室の化煞」:ここには、病気を強めるエネルギーが働いており、特に、胃周辺のモノです。その為、最も化殺の力が必要とされる場所で、アドバイスを行っております。
6.「洋室の化煞」:この部屋には、浮気のエネルギーがでております。これは消さなければなりません。浮気に限らずフワフワと家に帰らず夜遊びの意味もあり、ご主人にはとてもよくありません。仕事・出世にも影響します。
7.「玄関を活性化」:風水鑑定では玄関をポイントとします。今回の間取りでは運良く、金運を運ぶエネルギーが働いております。環境の保護もあり、将来的な金運が見込めます。これは活性化を行い金運を運びます。できれば、夜は電気を付け明るく保つととても良くなります。
8.私からの新提案。「和室4.5畳」:ここには2つのエネルギーがあり、父様の寝室としてご提案致します。理由は、2階の現在の寝室があまりに良くありません。父様の不運をさらに強める凶相方位となっています。ですがこの場所は大変いいエネルギーの為、ご主人を助けてくれます。この場合、「木製のベット+青色のシーツ+観葉植物」により、インテリアのみで備現在の運をある程度改善していきます。「四柱推命」の結果からも、現在低迷の状態で良くありません。さらに現在の部屋が、病気の相を強める状態です。

2階部分

1.「母様の寝室」:ここは水の力を持っていますので、四柱推命の結果からも奥様が寝られるには最適(大吉)の部屋です。ただ、布団の位置が悪い事が判明致しました。その為、配置換えをお薦めします。押入れに布団をくっ付け、枕を東に向けて寝られる事をお薦めします。また、花を3本もしくは4本飾るととてもいいエネルギーが増加します。花瓶はちょっと変わった形のガラス製品がお薦めです。
2.「娘さんの寝室」ここは、木の力を持っています。四柱推命の結果からも娘さんには大吉の部屋となっています。さらに、赤やピンク・黄色系の花を飾ると、大吉運がさらにアップします。全体的に、ピンク・黄色系でまとめると、相当いい間取りになります。ただし、ベットの位置だけ問題があります。その為、枕を北に向けられるようにベットの配置を変更する事をお薦めします。さらに、棚が南(窓)を向くようにすると、幸運がアップします。
3.大問題です!!「父様の寝室」ここは、風水の観点から火の力を示すのですが、旦那様にとっては大凶の部屋となっています。旦那様の運気が削られます。さらに、悪いエネルギーがとても強く作用する為、病気の暗示が容易に確認出来ます。さらに、ここにきている運気は「主人」を示す数字なのですが、完全に消されています。つまり、主人の威厳が減少する事を示しています。全ての条件がそろった部屋となっています。この部屋は旦那様の寝室には全く向いておりません。すぐに間取り配置の変更をされる事をお薦めしています。