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風水の裏話

間取りのタブー

風水運気の流れ

家(間取り)の中に運気が流れ、人に影響を与える。そこで、やってはいけない風水のタブー「三原則」に絞りご紹介したいと思います。鬼門と裏鬼門に「玄関」「トイレ」は避ける!?それは日本家相のタブーであって、風水のタブーではありません。では最初に、この平面図をよ~く見て下さい。これは売りに出されている「一般的な建売住宅」と想定します。皆さんは、この物件を購入しようと考えていますこの間取りが風水的に良いかどうか、一緒に3つの例題を元に検証してみましょう。

と、その前に・・・

風水の考え方

非常に良く頂くお問合せ、下の間取りは良いですか?

東西南北も、間取りも全部揃っています

と、回答されてしまうのですが、本場の技術では東西南北で金運・幸運は決定しません。その為、この間取りと情報だけでは「玄関の位置が良い?」「キッチンの位置は良い?」「寝室の位置は良い?「トイレの位置は良い?」「インナーガレージは良い?」といった事は分からないのです。日本では東西南北の8方位で運気を特定していくのですが、本場の風水で『幸運な間取り』を作るには、詳細な調査が最初に必要になります。

・どのような土地に建てられ・いつ建てられ
・環境はどのような形をしており・見える景色はどうなっているか

必要最低限、上記の4つが幸運な間取りを作る際は必要になります事をご了承下さい。

詳しくは風水鑑定士:Masayaのブログをご覧ください。

想像される。
建築事例①


1番目


風水と間取り、1

間取りの形

  • 変形した間取りは、凶になり易い

運気は、家の中をぐるぐると回るように動くとされます。「運気は見つけられる」でも紹介しましたが、風水の気は360°の最低でも8方向にあります。つまりはこうです。

  1. 家の中をまんべんなく、運気が流れる。
  2. 運気の流れがスムーズであればあるほど吉。
  3. 運気は、玄関から入って2方向に別れる。
  4. 気は家の中心を元に、丸く広がる。

いびつな形の間取りは必然的に凶になり易いのです。運気の流れが妨げられると、せっかくの良い幸運が働かない可能性が大きくなる為です。そうなると結果は、風水ではこうなります。

  • 間取りは、長方形・正方形

これが最も無難な建築様式となるのです。例外は、風水チェックに載せてあります。左の図では、コの字型になっていますが、様々な形が考えられます。三角形やいびつな建物は、悪く成り易い性質を持ちます。ただし、例外的なデザインもあります。土地の環境によっては、水や山の動きから「間取り」を変形させ、ワザと少し変わった家相を取り入れるケースも有りますので、ご注意下さい。

例外編!!高等テクニック

『建物の形』は、いびつでも良い?

イメージ画像
風水の実例①

丸いデザイン

まず1つ目にご紹介する建物が『グラン・リスボア ホテル』です。この建築は中国のカジノ都市『マカオ』にある高級カジノホテルです。土地の選定~設計の全てにおいて、風水コンサルティングが入っています。この形の大きな特徴は、全体的に『丸い形』をしている事です。家相的にも珍しいと言える間取りです。一般的には凶相と考えられます。しかし、2008年のオープン以降、ミシュラン7つ星に選ばれる等の大成功を収めています。地元マカオでも、観光の際には必ず訪れる程の人気を誇っています。一体これはどういう事なのでしょうか?これが上級高等テクニックによる鑑定アドバイスなのです。詳しくは、左をクリックして下さい。

コの字型

この建物は『ザ・ペニンシュラ 香港』です。ミシュラン5つ星に選ばれるハイクラスのホテルです。大きな特徴としては、家相では忌み嫌われる『コの字型』をしている事です。一般的には『欠け』と呼ばれる現象によって、気の流れが悪くなるとされます。しかし、別名『東洋の貴夫人』と呼ばれる程の繁栄を誇っています。一体どういう事なのでしょうか?これが、『風水家相』なのです。これは家を建てる際の新築の住宅でも応用出来る技です。家相では間取りのみを重視した考え方を持ち、風水では環境を重視します。鑑定の際には必ず、土地環境、そして時間の影響をを取り入れたデザインを採用する必要があるのです。コの字型は、リスクもありますが、上手く利用する事でその効果を良い方に発揮する事が出来るのです。上級テクニックの形ですので、万人向けではありませんが、成功している良い例と言えます。

参考画像
風水の実例④

斜めからの写真

上空写真

扇形の建物

写真をご覧になってお分かり頂けますでしょうか。いびつを通り越した『扇形』のデザインです。これは、お台場にある「ホテル日航東京」です。家相の『太極』が無い、あり得ないような物件です。しかしここもまた、繁栄を誇っています。1996年のオープン以来、好調な経営を続け、2008年には、ミシュラン黒4つ星を獲得しています。一体なぜなのでしょうか。これには、本来の風水の考えが隠れている為です。お台場の強さは、『水』です。『水』はお金の象徴とされビジネスには欠かせない要素のひとつです。偶然にもこのホテルはこの『水』をうまく活用できる間取りなっているのです。

駄目な例題

いびつなデザイン

デザインの問題

風水には危険とされるデザインも存在しています。その為、「いびつ」な形にする事で危険な気を生み出す要因にもなります。また一見問題ない様に思えるデザインの中にも、危険なデザインが潜んでいます。知識がない場合、いびつな間取りを採用する事はリスクが高くなります。

建築事例②

玄関と間取り

運気を活かす場である、玄関。その為、この様な条件が成り立ちます。

  • 玄関に、トイレと鏡はタブー

なぜだと、思われますか?風水では玄関に良い気がある事を優先します。となると、自然にトイレも良い気が巡って来てしまいます。せっかくの良い気が死んでしまします。活かすには、玄関とトイレを離す必要性があります。そして、鏡です。

  • 鏡は、運気を跳ね返す!!

これは有名ですが、本場では鏡は吸収すると考えられます。その為、中国では外に八卦鏡をかけ、悪い運気を吸収して家に入らないようにするのです。本当の風水術の秘密です。では、以下にまとめます。

  1. 玄関とトイレは離した間取りがいい。
  2. 玄関の真正面に鏡を置くと、運気が吸収される。
  3. 必見!!左図のように玄関は張らせる!?

実は、中国と日本で大きく考え方が異なる部分があり、それは玄関の張りです。
『玄関を出窓のように張らせると良い=日本式』
『玄関は、張らせない方が良い=中国式』
理由はありますが、私は張らせない方を優先してアドバイスしております。運気を保護する為です。



2番目


風水と間取り、2

例外編!!高等テクニック

『玄関』には細工すると良い!?

正面のイメージ
売上グラフ
風水の実例②

玄関風水の力

風水のプロが100人いれば、100人同じ事を述べるでしょう。玄関』は最も重要な間取りのポイントであると。『玄関』は収気を行う場所であり、外気を建物に入れ込む大切な役割を担います。その為、数多くの技術が発明されてきました。その一つとして知られているのが『門向の改変』です。良い実例をご紹介します。香港にある『スタンダード チャータード銀行(イギリス本社)』です。この銀行はもちろん、土地選びの段階から占術コンサルティングが採用されました。そこで正面入り口である扉に細工をする為に左写真のようなデザインを採用しました。何をしたかというと、ただ『扉の角度を変えた』だけです。これは、強い金運が流れてくる方位に扉を向けるという技術です。多くの方はこの様に述べられるでしょう。「そんな馬鹿な」と。しかしこの銀行は、その恩恵を大いに受ける事になります。2008年、とある金融危機が起こりました。『リーマンショック』。世界中の金融機関が大打撃を受け、株価が暴落しました。しかし、左のグラフをご覧下さい。これはこの「チャータード銀行」の2008年以降の売上推移です。暴落どころか、右肩上がりを示しています。玄関風水の力の実例です。

新築の家の扉にも

もちろん、この技は一般の新築の家やお店にも応用が可能になります。間取りの改変が難しい場合や気の流れを変える際に、私も良く使用する手法です。ちょっとした環境調査と運気の計算が必要になりますが、新たな気を生み出す事が出来ます。興味深い「風水の高等テクニック」です。

玄関のイエージ画像

建築事例③




3番目

風水と間取り、3

階段と物置

※収納と効率化のために、階段の下に収納を作る。これがとある問題を引き起こす場合があります。

  • 鬼相

太陽光の入らない部屋は、条件を満たすと鬼相となる。日本では廊下で囲まれた部屋を『四方囲み』として、死の部屋として忌み嫌われます。階段の下は、非常に扱いが難しいのです。その為、小さな図の様な収納に抑える事が吉なんです。最近の住宅は、階段が家の中央に有るケースが多く、この条件を満たす事がとても多いのです。お気を付け下さい、このタブー。ではまとめます。

  1. 家の中心に、窓の無い物置や部屋を作らない
  2. 階段の下は、なるべく収納にしない
  3. 階段は、家の中央でも問題はない

日本の家相学では、家の中央に穴をあける吹き抜けや階段は凶相とされますが、風水では問題ありません。それどころか、条件が合えば大吉相になります。風水の秘密です。

※この考えは私の鑑定の経験によるモノで、一般論ではありませんが、非常に良く当てはまります。

3つのタブーをご覧頂きましたので、今度は先程の『建売住宅』を
風水の観点から、間取りを検証してみましょう。


いびつなデザイン家の形の問題
日本で良く見られる『L字型』のデザイン。しかし、これには大きな問題が潜んでいます。『煞』皆さんもご存知ではないでしょうか。建物の角が向く事は、非常に不運を招き易いとされます。『L字型』や『コの字型』などの間取りにする場合、どうしてもこの角が家の中に出来てしまいます。これは住む人に悪影響しか及ぼしません。また、エネルギーの偏りが生じやすく、気の流れが偏る可能性があり、良いとは言えません。『家相』の観点から見ても理想的とは言えません。


玄関の例玄関の問題
人の出入りが激しい『玄関』は重要だと述べました。外気を家の中に取り込む収気の場として、汚してはなりません。しかし、そのすぐ近くに『トイレ』があると、せっかくの取り入れた気が汚れてしまいます。また、『トイレ』の匂いが広がる事により不快感をも作り出す危険性があります。これはタブーの間取りと言えます。


物置の例物置の問題
光のささない空間は通常、創り出すべきではありません。これは家相でも言えることです。良く見かける『中央階段』のデザインですが、その下に『収納スペース』が作られています。これは明らかに光が入らない構造です。玄空飛星の古書に置いても『光の入らない部屋は、幽霊が出る』と書かれる程、注意すべきモノです。これはそのタブーを完全に犯してしまっています。


皆さんはこの建売住宅、購入されますか?

以上が大まかな間取りのタブーの3原則です。これは専門的には『内家巒頭』と呼び、内部の配置や形のみを鑑定する際に使用される技術です。しかしご注意頂きたいのが、風水家相は日本と本場では間取りの使い方や考え方が異なりますのでご注意下さい。