風水、家相の家やオフィスの間取り鑑定!!

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デザイン
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風水間取りのガイドライン

 

風水の正しい間取りタブーとは!!本場中国の流派を基に説明

 

伝統の教えでは風水タブーは「形と運気」の2つ

 
風水の理論を基に 間取りを考える際には必ず「凶を避ける事」が正しい幸運への近道です。この時、注意が必要です!!「不運と幸運」を見つけるには『 風水と派閥』を選択する必要があります。問題はこの目に「見えない運気の計算方法」は本場中国において長い 風水の歴史で数多く派閥が生まれ、『流派』によって吉凶の答えが全く異なる事です。この事実は日本では知られていないのが現状です。ちなみに、有名なお話では
 
・北東は鬼門だからダメな方位
・南西は裏鬼門だからダメな方位
・正中線・四隅線だからトイレはダメ
 
この思想は『日本独自の 家相学の理論』であり、中国古来の風水の流派とは異なります( 風水と家相学)。

 

 
 

 
風水の間取りタブー
家相学の間取りタブー
この2つは違う事
ご存知ですか!?
 
『伝統風水』は
熱心に学ぶ価値ある
奥深い智慧です
 

  
 

  
巒頭派
 
三元派
三合派
 
玄空飛星派
八宅派
 
奇門遁甲
 

 
 

00/特別編 風水タブーを犯した間取り

 

 

  

風水の学校

玄関と寝室のタブーを犯した新婚の家

 

風水の間取りタブー物件の実例

 
2014年に行った風水鑑定の間取り実例
ご依頼者様はこの間取り物件を
借りても大丈夫かどうか?
『賃貸物件』の吉凶の判断をしてほしいとの事でした。
 
※建築年月日は2004年8月に建築確認申請済み
※2014年に賃貸として登録
 
 
風水で悪い間取りの実例1F
風水で良くない間取りの実例2F

 

 

目に見えるタブー間取りデザイン

 

①内家巒頭
=インテリア風水

 
見える風水の間取り内部のデザイン」理論の事を「内家巒頭」と呼びます。この分野では内部構造から吉凶を判断を行います。今回は、これらの間取りタブーが確認されております。

『漏財宅』
玄関正面に『階段の下り』があるのは、そのまま外に気を逃がす構造とされ嫌われます。
『殺』
 風水は調和を好み人と同じくトゲトゲしいより丸い角の無い間取りが好まれます。
『臭気』
外から気を取り込む「玄関」の近くに「臭気」がある事で取り込んだ気が汚れます。
『対沖』
風水は気の調和が好まれ扉と扉が向かい合う「寝室」の間取りは対立相となり凶の暗示。

 
 

②外家巒頭
=土地環境

 
風水で、「目に見える外部環境のデザイン」理論の事を「外家巒頭」と呼びます。この分野では純粋に土地環境から吉凶を判断を行います。今回は、これらのタブーが確認されております。
 
地図より

 
『玄武空亡』
風水で背後は「玄武」=安定・安全の象徴。これが無い状況を『玄武空亡』とよび、忌み嫌われます。
『左右空欠』
建物左右に安定した物体が無い状況です。孤立した状況になり、風水では男女の問題を示す凶の暗示。
 

 
 
 

目に見えないタブー間取り

 

③理気
=目に見えない運気

 
目に見えない風水理論の事を「理気」と呼びます。この分野では、目に見えない運気の影響と間取りの相性で吉凶を判断します。これには少し、計算が必要です。
 
方位と間取りの関係

運気が入る方位:55°
大空亡:無し
中線・亀甲空亡:無し
申座寅向(NE3)
卦は6(左輔8)
384爻:有り
天盤:艮の陰
百二十龍分金:無し
黄泉八殺:寅と卯

 
この情報から、目に見えない運気を計算。今回は理気の『玄空飛星』の理論を使用します。 
 
 
運気と間取り図面

『8運の上山下水』と『三盤卦』
・不運と運気低迷の暗示
・人間関係の悪化と不安定の暗示
・相反する幸運の暗示

 
 
今回の計算では「不運」が理論的に導かれました。これは「目に見えない運気と環境」が悪く災いの暗示となるモノです。次に間取りと運気の相性です。

 
 
1Fの間取り
 
『玄関に不運』
・建物全体に不運が巡ると判断
 
『玄関に黄泉八殺』
・不運の強化とされ、災いの確率が高い

 
 
2Fの間取り

『主寝室に幸運なし』
・人間関係の問題と健康面の低迷
 
 

玄関風水の影響あり

 

目に見えない運気と間取りを合わせる事も、風水タブーを回避する重要なポイントになります。今回のポイントは「玄関」の問題です。本来であれば「金運」が巡る事が最低条件として求められます。しかし今回は「不運」が巡り間取り全体に悪影響を与えます。さらに重要な「寝室」にも良くない運気が巡り、幸運の影が全くない状況が確認されました。間取りの構造も良くない凶相です。残念ながら今回の実例では完全に、風水的に問題を示しておりました。これは 「不運」の典型的暗示となり、問題を誘発するタブーの間取り物件である事が簡易に判明します。
 

 

結果
 
以上の内容をお伝えした後
お教え頂きました
 

風水と間取りの影響

 

  • 若いご夫婦がこの新築の家を建てた事
  • 入居の後、子供が生まれたが夫婦間の喧嘩が絶えず夫婦関係が破綻しおり
  • 数年で離婚が成立
  • 賃貸として登録するに至った事
 
「目に見える風水タブー」
「目に見えない風水タブー」
 
2つの間取りタブーを抱えた
物件の風水の影響が理論的に合致していた
実証例の一つです

 

 
 

 
 

00/特別編 ビジネス風水

 
 

 

風水の学校

 
 

間取りのタブーと
土地環境の金運の影響

 

風水と売上

 
2010年に風水鑑定を行った際の内容です
風水と間取りのアドバイスは
世界的にビジネスにおいても活躍
 
ご契約者様は「飲食」「不動産」等の多くの事業を手掛けられる経営者様で、新たに「飲食」の新店を出店するとの事でご依頼を頂きました。
 
※2010年、建築確認申請
※当事務所の風水教室での講義内容の一部(~2013年)
 
 

目に見えないタブーデザインの採用

 

①理気=
目に見えない運気

 
この分野の建築風水のアドバイスでは、「目に見えない運気と間取り」の金運調節により強いビジネス運を作っていきます。しかし今回は、壁が立ちはだかりました。『フランチャイズ契約』。この規約により、風水的な店舗デザインへの手出しが一切できない状況でした。では、間取りと運気の相性を見てみます。
 
間取り1

運気が入る方位:96°
大空亡:なし
中線・亀甲空亡:中線あり
酉座卯向(E2)
卦は6(右弼9)
384爻:有り
天盤:卯の陽
百二十龍分金:無し
黄泉八殺:申と巳
 
 
 
この情報から、目に見えない運気を計算。今回は理気の『玄空飛星』の理論を使用します。

 
 
間取り1

『8運の双星会座』
・平均的な運気
 
 
『お客様入り口に不運』
・売り上げの問題
 
『従業員入口に不運』
・組織内部の問題や従業員トラブル
 
 
 
これは明らかに、ビジネスに関する問題の暗示です。「風水タブー」の典型的暗示となり、問題を誘発する間取りである事が簡易に判明し、その事をご契約者様にお伝えしておりました。
 
 

 

結果

 

 
気になるその後の動向ですが
2012年に問題が発生
 

風水と従業員

 
従業員3名が退職
一時的に売り上げの低迷が発生
・アルバイト店員と従業員の間で問題が発覚
・従業員不足による一時的な経営難
しかし今現在
こちらの店舗の売り上げは
 
『年商:1億2千万円超え』
※2010年~2018年の報告
 
 
オープン以降、年商:1億2千万円以上の売上実績のご報告を頂いております。間取りと金運との相性が悪いのになぜでしょうか。その背景には、風水的な土地環境が関与しております。
 

 

②風水は
土地環境で70%決まる 

 

 
風水は土地が第一
運気は環境が作る
 
 
間取り1
 
『背山面水』
・運気の上昇と安定
今回選定した土地は正面が金運を生み出す特殊な風水条件が整っており、強いビジネス運を示す貴重な「風水宝地」の場所。ビジネスは土地で決まる「典型的な風水の実例」です。
 
 
 
間取り1

『双星会座と山水形勢』
・金運と幸運の吉相性 
建物背後には雄大な山脈と川が流れており、目に見えない「金運」と「幸運」の両方をサポートしており、しかも地形が綺麗であり、人の縁を上げてくれる良い吉相でした。

 
 
 

土地環境と目に見えない運気の相性

 
目に見えない運気の相性は、間取りだけではありません。土地のデザインと目に見えない相性でも、運気の吉凶は左右されます。
 
 
間取り1
 
間取り1

 
『城門訣の吉』
・金運の上昇
玄空飛星派で有名な、金運の有無を調べる為の計算式です。今回は、右上の交差点が「金運のたまり場」になると計算で出ており、金運の上昇につながります。

 
 
間取り1

 
『三星排龍訣の吉』
・全体運の上昇
玄空学で有名な、運気の入口の吉凶を判断するための計算です。これは「24方位」から「交差点」の位置を特定し、運気の入口の吉凶を判断します。今回は『破軍:巳⇒禄存⇒巨門:卯』の吉となり、卯の方位から入る運気は強い気を生み出す要因となります。

 
 
 
間取り1

 
『龍門八局水法』
・兌の座:幸運と不運の調整
三合派で有名な、「龍門八局水法」です。道の流れもまた吉凶を判断します。今回、「交差点:巳⇒丑」への道の流れが確認されます。これは「地門⇒天門」へと流れる最適な土地環境を示しておりました。

 
 
 
 
 

風水のタブーは
間取りだけで決まらない

 
間取り30%+土地70%=風水100%
 
有名な伝統風水の合言葉です。
日本では『間取り』のみ気にされますが、
土地の相性が重要である事を教えている
良い実例の一つです。

 

 
 

 

 
 
01/ BAD LUCK
 
 
ここでは当事務所が風水建築(間取りアドバイス)の際に、実際に説明用に使用しておりますチェック項目の中から、 『凶相の回避』と『黄泉八殺の回避』の内容のほんの一部をご紹介します。 
 
 
風水的な建築の間取り鑑定項目
 
 

玄関やトイレなどの
風水タブー

 

黄泉八殺の回避

 
日本で有名な 鬼門や裏鬼門
この考えは
伝統風水では使用しません
 
これは建物の北東と南西を無条件+固定的に不運の方位とした『日本独自の家相学の考え』です。ただ風水でも似たような方位があります。それが「黄泉八殺(神殺)」です。これは、 玄関が向いている方位を基準にして「トイレ」「玄関」「浄化槽」「車庫」を置いてはいけないとされる凶方位の一つです。家相学の様に八方位では無く、細かい二十四方位で区切り判断を行う技術です。風水を元に間取りを考える際に、必ず避けなくてはいけないタブー回避策の一つです。
 
黄八泉殺

張九儀が著した「地理鉛彈子」の詩訣に出てくる
・坎龍「辰」
・坤兎「卯」
・震猴「申」
・巽雞「酉」
・乾馬「午」
・兌蛇「巳」
・艮虎「虎」
・離豬「猪」

 
 
黄泉八殺では、この方位を犯した間取りは「事故」「病気」「災い」が起こるとされ忌み嫌われます。 紫の方位に「トイレ」「玄関」「浄化槽」「車庫」が入らないように注意が必要です。※当事務所では、三元派・三合派の両流派の理論を用い計算しております。 
南と北向き玄関の建物は、辰と亥が黄泉八殺
東と西向き玄関の建物は、巳と申が黄泉八殺
南東と北西向き玄関の建物は、酉と午が黄泉八殺
北東と南西向き玄関の建物は、卯と寅が黄泉八殺

 
 

02/BAD DESIGN

 

 
間取り

間取りの不運を避ける

 

凶相の回避(家相) 

 
現在
こちらの建売住宅の
購入を検討
 
この「間取り・家相」の吉凶を風水的に判断してから決める事にしました。良く気にされる『玄関』や『寝室』『トイレ』と間取りの関係等 玄関と風水の関係へ。中に流れる運気の状態。デザインが人に与える影響の具合。ここでは、 やってはいけない間取りの風水のタブー「三原則」を元にご紹介したいと思います。
 
この間取りが風水家相で良いかどうか
一緒に 3つの例題を元に検証してみます。
 
 
 

間取り(家相)の風水的な影響

 

①変形した
間取りは凶になり易い

 
風水と間取り、1
 
運気は、家の中をぐるぐると
回るように動くとされます
 
 
「運気は見つけられる」でも紹介しましたが、風水の気は「360°」最低でも8方向にあります。そのように考えると家の中をまんべんなく、運気が流れる。運気の流れがスムーズであればあるほど吉。運気は「玄関」から入って2方向に別れる。気は家の中心を元に、丸く広がる(例外有り)。 いびつな形の間取りは必然的に凶になり易いと考えられます。風水家相の鑑定においても、太極の特定が困難な状況を招く事があります。 形がいびつな事により運気の流れが妨げられると、せっかくの良い幸運が働かない可能性が大きくなる可能性を秘めております。その為、風水の間取りは、長方形・正方形が家相的に理想(例外有り)とされる理由です。これが最も無難な建築様式となります。
 
人気が高い『コの字型』の間取りや様々な形。中には三角形やいびつな建物は、悪く成り易い性質を持ちます。ただし例外的なデザインもあり、土地の環境によっては水や山の動きから「間取り」を変形させ、ワザと少し変わった家相を取り入れるケースも有りますが、 一般的にはリスクの少ない風水の間取りが好まれます
 
 

 

『玄関』と間取り風水の影響

 

②玄関の気は
風水の倉庫

 
風水と間取り、2
 
運気を取り入れる重要な『玄関』
気を汚すのは凶です

 

 
風水では「収気」と呼ばれ、大切な間取りの一つです。そして『気の倉庫』とも言える重要なポイント。その『玄関』の近くに「トイレ」と「鏡」は、タブーとなります。風水家相では『玄関』に良い気が巡る事がまず優先とされます。必要最低限「金運」が巡る事が条件となります。その際、せっかく巡ってきた良い気でも、「トイレ」が近くにある事で良い気も「トイレ」にすぐに巡って来てしまい、せっかくの良い気が死んでしまします。その為、「玄関」を離す必要性があります。
 
そして、鏡です。鏡は、運気を跳ね返す。。。のでしょうか。これは有名ですが、当事務所では「鏡は気を吸収・引き寄せる」と考えます。中国では外に八卦鏡をかけ、悪い運気を吸収or拡散して家に入らないようにする考えがあります。そのように考えると、玄関前にすぐに「鏡」があると気もすぐに鏡に吸収されてしまいます。これは良くない状況です。危険ですね。『玄関』とトイレは離した間取りがいい。玄関の真正面に鏡を置くと、運気が吸収される。
 
そしてもう一つが、図のように『玄関』は張らせる事です。中国と日本で家相の考え方が大きく異なる部分があります。それは玄関の『張り』に対する考えです。『玄関を出窓のように張らせると良い=日本式』『玄関は、張らせない方が良い=中国式』。日本と本場中国ではこの様に大きく考えが異なります。 
 

 
 

階段と物置・トイレ

 

③収納には
注意が必要

 
風水と間取り、3
 
収納と効率化のために
階段の下に収納やトイレを作るは凶
 
 
これがとある問題を引き起こす場合があります。家相では『鬼相』太陽光の入らない部屋は、条件を満たすと鬼相となる。古来の日本では廊下で囲まれた部屋を『四方囲み』といい、死の部屋(切腹の間)として忌み嫌われた歴史があります。その中で階段の下もまた、囲まれた空間に配置されることがあります。非常に扱いが難しい状況になる場合があります。最近の住宅では、階段が家の中央に有るケースがあり、階段下を収納としてデザインしているケースがあります。必然的に、光の入らない空間が出来ます。これは風水でも危険のサインで、凶相になる可能性が大きくなります。
 
また、 「トイレ」は住人の寿命を司ると考えます
階段の下はせまく、その寿命を縮める可能性を秘めており危険のサインとなります。家の中心に、窓の無い物置や部屋を作らない。 階段の下は、収納・トイレにしない。階段は、家の中央でも問題はない。もし階段下を収納にする場合は、中央エリアを避けて外壁に繋がったデザインにして下さい。一般的に家の中央に穴をあける吹き抜けや階段は凶相とされますが、風水では問題がないと考えます。条件が合えば吉相になります。
 
※この考えは私の鑑定の経験上、非常に良く当てはまりますので参考にして下さい。
 
 

 
 

03/ANSWER
  
 
ガイドライン
 
 

3つの家相問題を見つける

 

間取りタブーの発見

 
3つのタブーをご覧頂きました。
 
今度は先程の『建売住宅』を風水の観点から、間取りを検証してみます。間取りの風水タブーの落とし穴、一つ一つ確認していきます。
 

 

①家の形の問題

 
いびつなデザイン
 
日本で良く見られる『L字型』のデザイン。しかし、これには大きな問題が潜んでいます。『煞』皆さんもご存知ではないでしょうか。建物の角が向く事は、非常に不運を招き易いとされます。 『L字型』や『コの字型』などの間取りにする場合、どうしてもこの角が家の中に出来てしまいます。これは住む人に風水的に悪影響しか及ぼしません。また、エネルギーの偏りが生じやすく、気の流れが偏る可能性があり、良いとは言えません。特に『玄関』や『寝室』の内装・構造に気を付ける部分となります。今回の場合、『リビング』に「煞」が確認されており、凶相のよくない間取りとなっております。『家相』の観点から見ても理想的とは言えません。
 
 
 

②玄関の問題

 
玄関の例
 
人の出入りが激しい『玄関』は重要なポイントです。外気を家の中に取り込む収気の場として、汚してはいけません。しかしその 「玄関」すぐ近くに『トイレ』があると、せっかくの取り入れた気が汚れてしまいます。また、『トイレ』の匂いが広がる事により不快感をも作り出す危険性があります。これは風水タブーの間取りとなります。
 
 
 

③物置の問題

 
物置の例
 
光のささない「物置(空間)」は通常、創り出すべきではありません。これは家相でも言えることです。良く見かける『中央階段』のデザインですが、その下に『物置』が作られています。これは明らかに光が入らない間取りです。玄空飛星派の風水古書に置いても『光の入らない部屋は、幽霊が出る』と書かれる程、注意すべきモノです。これはそのタブーを完全に犯しております。運気との相性も含めて考慮すべき大事なポイントになります。
 
 
 
 
 

形は内家巒頭の
風水間取り術を使う

 
以上が大まかな間取りの
3つの風水タブーです。
 
これ以外にも多数、タブーが確認されますが省略しております。これらは『内家巒頭』と呼び、家相の配置や形のみを鑑定する際に使用される技術です。今回は目に見えない運気の事や環境の影響などは一切省いた簡易的な内容ですが、注意点として風水家相は日本と本場では間取りの使い方や考え方が異なりますのでご注意下さい。
 
 
 
 

 

04/AVOIDANCE

 
 

 
 
 
 

タブーを回避する為の作業

 

間取りの
風水タブー回避には

 
風水タブーを回避した
間取りの参考として
 
その題材として「スターバックス富山環水公園店」を例に取り上げたいと思います(一般宅でもお店・オフィスでも、風水理論の基本は全く同じです)。「世界一美しいスタバ」として有名になったお店で、こちらのお店、風水的に素晴らしい「間取りと環境」を備えているんです。「風水タブー」とは無縁の建物の一つです。
 
 
 
  
スターバックス
 
 

①タブー回避の
最初の調査!

 
土地環境
 
建物が建てられている環境の調査と建物の角度の計測。建物の角度を基準にして初めて、タブー回避のための運気の状態を確認する事が可能になります。
 
 

②次は
「龍口」を探す!

 
「龍口」とは、運気が作られる方位の事です。私が知る限りの風水術では、この「龍口」が鍵となります。一般的な知識では『玄関』が風水の全てであり、『玄関』が運気を作り出す方位とされます。『玄関』が重要なのは間違いありません。しかし 『玄関』が運気のプログラムを決定するのではなく、環境が運気を左右するポイントになります。風水は環境学です。では早速、「龍口」を探してみましょう。
 
外観
 
ポイントは、間取りの表(陽)を探す事です。どのような建物でも必ず表があり、運気が入る方位があります。その方位を特定する際に用いる考えです。今回の「スターバックス富山環水公園店 」は、運河側である南西であると調査の結果で判明しました。『玄関』がありませんが間違い無く、この面の南西側が『龍口』となります。この作業は「プロの風水師」でも間違える最も難しい作業の一つ。これで運気を探す一つの作業が終わりました。
 
 

③いよいよ
運気を見つける作業です!

 
方位
 
その『龍口』によって作られる運気の状態を調べます。この時、運気を見つける作業に使用するのが、方位・角度になります。この際、 風水では8方位ではなく24方位(地盤二十四座山)を使用して計測します。今回の調査では、『 239°の申方位』が『龍口』である事が判明。これで初めて、運気の状態が確認出来るようになります。皆さんが気になる「金運」や「不運(今回は省略)」の方位がやっと特定されます。
 
<開店~2023年までの運気>
 
金運の関係
 
 

④運気と環境の
相性を見る!!

 
強い「No.1金運」は北東に巡る事が分かります。間取りでは「No.3金運」が巡る方位に『入口』があり、お客が流れる様に施されています。「金運」をお店に運ぶ導線が見事に作られております。次に強い「No.2金運」は南に巡ります。その方位には「噴水」が確認されており、これ以上無い金運の活性化が見られます。運気の状態と環境が見事に合致している事が判明します。
 
 

⑤運気は
時間と共に切り替わる

 
人にも人生の波があるように、風水の運気にも波があります。今度の波は、2024年以降に訪れます。今度は、その2024年以降の運気の状況をみてみましょう。
 
時間の関係
 
「金運」の位置が変わります。ここで重要なのは、「金運」がどの方位に巡るかです。全ての「金運」が運河のある方位を巡っている事が分かります。これは、「金運」と「環境」が手を取り合っている状態を示しております。これが教えてくれるのは 2024年以降もこの建物に良い「金運」が訪れ続ける事を暗示している事です。『噴水装置』は「スターバックス富山環水公園店」にとって「城門訣(説明省略)」と呼ばれる方位となっており、『最短での富』も教えてくれております。環境が見事に風水タブーを回避している事が分かります。
 
 
 
⑥やっと、間取りの番!!
 

間取りのタブー
回避のために

 
上記の確認を経て、「間取りと風水運気」の確認作業です。運気は環境が作ります。つまり、環境と建物(家相)を調査する事が最初の作業になります。今度は「金運」の方位と建物を合せてみたいと思います。残念ながら設計図面はありませんので、調査した範囲での確認となります。 重要なのは、 いかに自然に「金運」を享受できるかが、間取りのタブーを回避するためのポイントになります。
 
金運と人の気の動き
 
まず重要な『お客様入口』ですが、北に設置されております。ここには「No.3金運」が巡り吉となります。そして従業員スペースは全て「水星河図(説明省略)」と呼ばれる方位になっており、 働いて居るだけで良い「金運」を享受出来るデザインとなり吉。さらに、レジを抜けた先の南にはバルコニーへと出る「入口」があり吉。全てが「金運」を使える「間取り」になっており、運気と内装デザインが見事に合致した作りとなっています。
 
 
 
 
真面目に
間取り風水タブーを回避するには
環境と運気の計算が大変
 
  
 
 
 

 
 

05/ FOR LUKY
 
 

家相と風水間取りの違い

 
幸運を作るには
運気を固定し
作る作業から必要
 
・東西南北の方位も、間取りも揃っています
・『玄関』は西側にあり、西を向いており心配です
・リビングは南にあり金運で吉でしょうか
・キッチンは東にあり大丈夫だと思います
・不運は回避出来ていますか?
・インナーガレージを作っても大丈夫ですか?
 
パワフルな風水間取りに導くには
家相とは異なる方法での
アプローチが必要です 
 
 

風水タブー・不運を回避した
間取りを作る為に

 
『金運』や『幸運』を特定するにはまず第一に、『伝統風水の技法』の理論を用います。建物の「耐震・構造計算」が必要な様に、風水の間取りでも「運気の計算」を行う必要があるのです。「家相」と異なりこの作業と調査を行って初めて「金運・不運のある方位」、その影響がいつまで続くかが判明します。その作業を行わずに風水的に良い「玄関の位置」「キッチンの位置」「寝室の位置」「トイレの位置」等の間取りを判断する事はあり得ません。これは一般的に知られている「家相」でみられる「玄関の方位」や「東西南北の方位」で決まるモノでは無く、環境の影響によって決まります。『幸運な間取り』を作るには、以下の情報が最初に必要になります。
 
どのような土地に建てられた?
いつ建てられた?
環境はどのような形?
見える景色は?
 
基本的な風水の間取りタブー回避のための内容をお送り致しました。これが風水を元にした間取り作りのための作業となります。『風水の基本は、整理整頓』では無い事をご理解頂けましたら嬉しい限りです。
 
 

 

 
ガイドライン
06/Extra edition

 
 

 
 
『建物の形』はいびつでも良い?
ここでは面白い
いびつな間取り例をご覧下さい
 
 
 

丸いデザイン

 
こちらは『グラン・リスボア ホテル』です。この建築は中国のカジノ都市『マカオ』にある高級カジノホテルです。土地の配置~設計の全てにおいて「伝統風水」の知識が取り入れられ、大きな特徴としては全体的に『丸い形』をしている家相的にも珍しい間取りです。 一般的には凶相と考えられように思われます。しかし、2008年のオープン以降、ミシュラン7つ星に選ばれる等の大成功を収めています。地元マカオでも、観光の際には必ず訪れる程の人気を誇っています。その裏には上級高等テクニックによる鑑定アドバイスが隠されております。
 

 

コの字型の間取り

 
この建物は『ザ・ペニンシュラ 香港』です。ミシュラン5つ星に選ばれるホテルで、大きな特徴としては家相では忌み嫌われる『コの字型』の間取りをしている事です。一般的には『欠け』と呼ばれる現象によって、気の流れが悪くなるとされます。しかし、別名『東洋の貴夫人』と呼ばれる程の繁栄を誇っています。『伝統風水』の家相の面からみると優れた様式が確認されます。家相では間取りを重視した考え方を持ち、風水では環境を重視します。鑑定の際には必ず土地環境、そして時間の影響を取り入れたデザインを採用する必要があります。今回の「コの字型」の間取りはリスクもありますが、上手く利用する事でその効果を良い方に発揮する事が出来ています。成功している良い例です。
 

 
いびつなデザイン
 

 

デザインの問題

 
いびつなデザインは風水的に良い!?『いびつ』な建築は環境と運気を合わせる事で、その効果が発揮されると考えます。その為、間違った『いびつ』な建物は危険な気を生み出すとされ凶相となり、忌み嫌われ風水では危険とされる間取りとなります。こちらは「元新生銀行」のビルです。非常に不安定なデザインをしております。このデザインを象徴するかのように、「新生銀行」は経営不安定を示し、このビルを売却する事になりました(現在は建て壊されております)。
 

 

例外編/『玄関』には細工すると良い!?

玄関風水の力

 
風水の実例②

風水のプロが100人いれば、100人同じ事を述べるでしょう。『玄関』は最も重要な風水の間取りのポイントであると。『玄関』は収気を行うポイント、外気を建物に入れ込む大切な役割を担います。その為、数多くの技術が発明されてきました。その一つとして知られているのが『門向の改変』です。良い実例をご紹介します。香港にある『スタンダード チャータード銀行(イギリス本社)』です。

 
正面のイメージ

この銀行はもちろん、土地の配置の段階から占術コンサルティングが採用されました。そこで正面入り口である『玄関』に細工をする為に左写真のような間取りデザインを採用しました。何をしたかというと、 強い金運に合わせて『玄関』を調節する技術を採用したのです。多くの方はこの様に述べられるでしょう。「そんな馬鹿な」と。しかしこの銀行は、その恩恵を大いに受ける事になります。2008年、とある金融危機が起こりました。『リーマンショック』。世界中の金融機関が大打撃を受け、株価が暴落しました。

 
売上グラフ

しかし、上のグラフをご覧下さい。これはこの「チャータード銀行」の2008年以降の売上推移です。暴落どころか、右肩上がりを示しています。面白い『玄関』による風水の間取り実例です。
 
 

玄関と金運風水

 

一般の自宅でも応用できる
風水技術

 
先程の「スタンタード・チャータード銀行」の例は、お店やオフィス、そして一般の家でも応用が可能です。すでに間取りが完成しており、建て替えが困難な場合の「 間取りタブーの回避策(運気との相性問題)」の一つとしても用いられることがあります。
・土地環境
・時間
・(予算と間取り)
これらの条件が合えば、取り入れる事が可能です。すでに運気が衰退した建物でも、パワフルな風水運気を取り戻せる可能性があります。もちろん100%保証が約束されたモノではありませんが、 世界的に有名な風水大師も実践されている使用率の高い技術です
 
運気が上がる
 
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