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風水と気の流れ

周辺環境と向き

風水で最も重要なのは、流派に関係なくこれです。

  • 家の向き

土地探しや新築の設計で最も風水師が気を使うのが、家の向きの決定です。特に玄空飛星では、周辺環境の状況によって家のエネルギーが決まります。その為、土地選びや新築の設計の段階で全ての将来が決まると言っても過言ではないのです。今回はその題材として私の家をご覧になって下さい。気のエネルギーが変わる事の怖さが確認して頂けます。

環境の変化

2000年までは、家の向きはN(北)でした。ですが、状況が変わってしまったのです。北にあった畑がコンクリートで埋め立てられ、更にその場所には屋根付きの駐車場ができたのです。建物があっては良い風が吹きません。その為、道路のあるE(東)が新しい家の向きとなりす。これが、事の発端でした。

  • 家の向きの変更=運気の設計図の変更

それが左記の地図とピンクの数字です。大きく運気が変わってしまったのです。
現在は「8運」と呼ばれる時代に入り、仕事場にあった吉エネルギーが凶エネルギーに変わっています。これは、今まで「金運」として助けてくれていた運気が、今度は「金運を下げる運気」に変わる事を意味するのです。これはすぐに影響が出てしまいました。
さらには、「主人」を表す運気が、弱り易い環境にピッタリ重なってしまっていたのです。つまり、家の主人が死ぬ=仕事場の為、仕事が悪化する。さらに悪い状況を増進させるエネルギーが強く働き易い状態だったのです。
「仕事の終わり+主人としての活躍も終わる」
この事を、左の図は暗示しているのです。2000年頃から、順調であった父の仕事が、一気に悪化した原因の理論背景です。さらに、キッチンにも悪い運気が周っています。ここにはガスコンロの「火」があります。「火」はエネルギーを強化し不運を強めます。このキッチンが私の祖母が使用しており、その祖母は南西の和室で寝ていました。そこにも非常に悪い運気が来ており、寝室として使用すると更に悪化するのです。周辺環境から考慮してもその気は強化され、さらには、目の前の毒箭(T字路)がその和室に向かっています。「不運・災い」が最大限に強化されてるのです。さらには、日差しと人の目を気にして、光が入らない状況が出来ていたのです。そしてこの運気をを強めると、あり得ない事が起こると下記の文献で示されていたのです。

  • 沈氏陽宅三十則(風水の古典書:沈氏玄空学より)

私はそれを書籍ではなく、実際の目と体で体験したのです。理論ではなく、実体験と実践によって、この事態を確認し、さらには改善策を講じざるを得なかったのです。実家を守る為に、風水を必要以上に学ぶしかなかったのです。これが私と風水との『引き寄せの法則』だったのです。経験が、人を大きく成長させる材料となる。まさにこの事だったのです。

  • ですから私の家は、トリックだらけです。

私が「家相学」を捨て、正統派中国風水の内八宅派でもなく、玄空飛星派を採用し学んだ理由です。


何となくお分かり頂けましたでしょうか?