風水家相、間取り鑑定。住宅・マンション・テナントの金運、幸運UP

プロの風水鑑定で、あなたの仕事・暮らしを応援!!Masaya風水事務所

rsssitemapヤフー風水カテゴリー
風水研修

HOME > 自己紹介 > 私と風水 > 風水と土地

風水と土地

第2の問題

家相学の考えでに間取りを見て頂いた次は、肝心要の土地です。

『風水は土地でほぼ決まる』

多くの方は、「家を建てる前」、もしくは、「家を建ててから」、物を置いて運気を上げていくと思われれいるようですが、それは全くの勘違いです。マスメディアやD○.コパ先生の影響によるモノだと思われますが、焼け石に水の可能性くなってしまいます。このサイトで幾つかの流派をご紹介していますが、土地は流派に限らず、非常に重要なポイントなのです。なぜなら、

土地環境によって、風水運気が決定してしまう

からです。これは、どの様な風水を用いても、基本的には替える事はできません。そして最も扱いが難しモノです。その為、新築時の土地選びは住宅メーカーを選ぶよりも気を使わなければなりません。私の実家の土地のようにならない様に。

風水で間取り

巒頭派風水の観点より

私の実家は、T字路の突き当りに建っています。これは日本派風水では「路殺の相」、風水では「毒箭」と呼ばれ、購入してはいけないとされる土地です。道が真っ直ぐに家にぶつかるかのように気の流れが確認出来ます。その為、家に貯め込むはずのエネルギーが吹き飛ばされると考えられるからです。ですので、全ての運気を壊す、凶相を招くとされる場所です。ただ、例外もありまして。。。

香林坊109ここは石川県金沢市にある『香林坊109』です。一般的に言われる『T字煞』と呼ばれる場所に大きく建設されています。しかし、ここは未だに営業が続けられています。ある条件を整えると、その影響を弱める事ができる良い例外編です。この香林坊109はちょっと変わったデザイン+周りの環境も良い状況をもっており、相殺されています。

話を元に戻しますと、さらに、西側には学校と崖で隔てられています。学校に関しては賛否両論ありますが、崖に関しては凶相と判断されます。風と水が示すように、気の流れや滞留によって、水は汚れ悪臭を放ちます。同じ様に風も良い流れを重んじます。崖はその流れを止めてしまう原因となるのです。風水的にみても奇跡としか言いようがない状況だった事が判明しました。今となっては笑うしかありません。ちなみに知識として、その他にはカーブの外がわの土地も「路殺の相」です。何故この年で、私が知識を蓄える事が出来たのかご理解頂けたでしょうか。信じざるを得なかったからです。ですがそのおかげで、風水に関する知識を引き寄せる事が出来たのです。経験とともに。経験は、人に知識を与えてくれる磁石となるのです。スティーブ・ジョブズの名言です。

『人生の経験は、必ず点と点で結ばれる』

これは、過去の出来事や経験は必ず未来の道を開く為の大事な道具になる。どの様な事でも受け止め、逆にその事を利用する事で道を開くヒントになる!!という事です。私にとっては、過去の悲劇が未来を開くポイントになったのです。土地自体を造成によって変える事はできませんが、その他の技術を用いて代用する術を学ぶ事が出来たのです。ただココでご注意を。土地の事について書かれた書籍を日本ではあまり見かけた事がありません。そのほとんどが、開運グッズやアイテムによる開運法のモノばかりです。ですが、土地は人の人生を左右する大きな影響力を持つ事だけはここで述べさせて頂きたいと思います。