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占術の王

四柱推命

運命学の帝王

ご存知でしたか?
四柱推命」と言う言葉。中国・香港や台湾などで人気の高い占い術で、このシステムは個人の出生情報に4つの基本である『年、月、日、時間』の情報を用いて、古代中国の宇宙観である『万物は金・木・水・火・土からなる五つの基本要素』から、私達の人生や運命を鑑定。これらの要素の関係・法則から、将来の予測を行うのです。簡単に述べると、こうなります。

  • 生年月日+生れた時間で、運命が分かる!!

誕生日を基にした個人の運命を占う卓越したシステムで、運命ともいえるバイオリズムから性格・運命をひも解く事が出来るものです。また、その的中率の高い事から、「占術の王」と呼ばれ、中国のビジネスにおいても、風水+四柱推命は密接な関係を持っており、人事や商談関係において利用される程です。この学問の凄さは、先天的な命の正確さであり、人の運気の浮き沈みを明確に示す事が出来る事です。その為、風水と切っても切れない縁を持っており、運気とのバランスを見るのにも使用されます。共通項は『五行』であり、ともにこのサイクルを元にします。私は共通項の多い「風水」と「四柱推命」を用い、鑑定・改善策を講じる様にしております。もちろん、四柱推命のみの鑑定も行っております。

  • 仕事の悩み
  • 恋愛の問題
  • 結婚(相手)の相談、悩み
  • 等々

うんちく

法則の話し

  • 自然の法則

人と自然は同じ法則にあるります。四柱推命では、時間の経過によるある期間にどの五行の影響が優勢になるのかを示し、どの五行が活躍するかで運命を見ます。個人の運命を構成する要素を知ることで、将来・性格を読む事が出来るシステムなのです。それゆえ、個の運命の構成要素の分析によって、運命の詳細を読むことが可能になります。それは、その人の性格、可能性、対人関係、金運、結婚運、健康運、そして人生の浮き沈みのサイクルなどです。もちろん自分自身だけでなく他人をも理解する助けにもなります。

  • 四柱推命には、質問したい事柄と正確な出生年月日と時間、生誕地が必要です。

風水鑑定において

コースに有る通り、風水鑑定+四柱推命を基本にしております。

  • 風水は、自然の気の力を活かす考え
  • 四柱推命は、個人が持つ力と運命を明かす力

風水的に良くても、個人の運気が悪い場合があります。運気は五行のバランスと非常に関係しており、風水の観点と合わせて改善していく必要がある為です。中国では「八字風水」として、人気の高い風水鑑定方法です。
※個人情報が気になる方に関しては、風水鑑定のみで判断・改善を行ってまいります。

命・ト・相

占術の一つ

四柱推命は、中国占術の一つです。その中でも「命」の中でも人気の高いのがこの四柱推命です。ちなみに、この様な部類に分けられます。

  • 命:四柱推命・紫微斗数・奇問遁甲
  • 卜:易学
  • 相:手相・人相・名相

日本でも人気の高いのが、手相や名相(姓名判断)です。印鑑販売の方等は、この名相を勉強されているケースがほとんどです。ですが、中国では「四柱推命」「紫微斗数」の人気が高く一般的です。そして、八字風水として人気を上げているのがこの「八字=四柱推命」なのです。

日本式と中国式

吉凶判断の違い

実は四柱推命には、2通りの判断基準があります。日本に四柱推命が紹介されたのが、明治頃で、現在関西方面にひろくこの方法が採用されています。ですが若干判断基準が異なり、私はこの様に考えています。

  • 日本式と中国式

日本式はよくネットで見られるような「三柱推命」で代表されるモノで、まず出生時間が無くても鑑定が出来るとされていますが、中国式は必須条件となります。また、日本式は通変星(宿命星とも)ごとに吉凶判断があり、中国式は五行のバランスと日干の状態により判断が変わります。等など、多くの異なる点があります。簡単に表現すると、日本式は吉凶判断が明確です。中国式は吉凶判断が少し複雑です。その為、鑑定される方により、判断内容が異なる可能性があります。

※ちなみに私は、両方式の観点から判断しております。他の方の四柱推命鑑定をされた方がおられる場合、異なる可能性があるかもしれません。

<例外編>

風水と自己啓発との関係

身弱と身強は手段が異なる

これはあくまでも私の考えです。後のページでも出てきますが、四柱推命ではその人の我の強さが鑑定出来ます。

  • 身強・旺:自分の力を存分に使って活躍するタイプ
  • 身弱:周りの力を吸収しながら活躍するタイプ

一般的には身強・旺は我が強く、身弱は我が弱いとされます。どちらも短所と長所を持っています。その為、その中間がいいとされるのですが、ほとんどの場合どちらかに分かれます。風水においては、五行陰陽が示すようにそのバランスが取れた状態が最も良いとされます。その事実より、四柱推命と風水を合わせて「八字風水」として活用するのです。ここで最初の答えです。

  • 身旺の方は、自分の力を使う=環境に左右されない=他人の意見よりも自分の考え
  • 身弱の方は、力を吸収して使う=環境に順応し易い=他人の影響を受け易い

その為、風水学では2パターンに合わせた手段があります。ですが、自己啓発にはその考えがありません。全て同じ理論なのです。その為、身旺・身弱ともに同じ理論を使う事は、とても危険な事なのです。ここではその事だけ、ご理解頂ければと思います。