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風水or家相学

鬼門・裏鬼門と呼ばれる方位は、非常に重要!!



鬼門

日本独自の理論

日本で有名な『鬼門:北東』と『裏鬼門:南西』なのですが、本場の「風水」の知識の中には、この理論がありませんでした。この考え方は一説によると、日本の「陰陽道」から派生した考え・理論だと言われています。その昔、京都から見て「北東」には『比叡山』があります。今でこそ「寺院」がありますが、遠い昔はそこに山族の宝庫だったそうです。その為、忌み嫌われるようになった。又、『羅盤』を見てみると、「丑と寅」の方位であり、これは鬼を示す=不運であるとされ『鬼門』となった等の説があります。気温の変化を示したモノであるという先生も居られます。では風水デザインとして考えますと、この手法を用いておりません。思想が無いというのが現状です。風水では、運気のパターンが多数存在しております。東北が不運だったり、南東が不運に成ったり。時間の経過により、あちこちに不運が移動します。その為に驚かれるのですが、風水デザインでは気にしないので北東に「トイレ」や「玄関」を配置する場合があります事を、ご理解をお願い致します。

新宿伊勢丹と裏鬼門

新宿伊勢丹有名な建物として、『新宿伊勢丹』を例にしてみましょう。この建物は全体的に「南西」を向いており、正面玄関も「南西」にあります現在、事実上、百貨店業界でNo.1売上を誇る『店舗』です。風水的な観点から見ると、土地環境は悪くありません。そして2004年~2023年までの間、非常に強い金運を享受できる状態にあります。時の影響に恵まれている状態です。風水的には良い状況と考えられます。

新宿マルイ本館と鬼門

新宿マルイ本店今度は、伊勢丹の目の前にある『マルイ本館』をご紹介したいと思います。建物の正面が北東を向いています。入り口もまた、北東に存在しています。マルイは発展しております。これも先程の伊勢丹と同じ内容です。人の人生にも波がある様に、運気にも波が存在しています。風水的に見ると、「金運」の波が玄空飛星で考えると、20年ごとにその波は大きく変わります。良い波が「玄関」に来ると多大な利益をもたらしてくれます。風水的に、マルイは非常に良い状況にあると言えます。