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風水or家相学

建物の欠けは不運を招くので、その時は増築する!?




『欠け』は良い?

風水デザイン

風水では条件次第では良くなる事も。
家相の「欠け」は絶対的なNGワードです。いびつな建物の形は、不運を招き易いとされます。これは風水デザインでも同じ理論です。調和のとれたデザインは良い運気を生み出す。そして、建物の中心が取り易く『太極』がはっきりと確認出来ます。ですので、出来る限り、いびつな建物のデザインは避けるべきです。その為、「欠け」ている建物の部分があれば補い、バランス・調和をとる。その昔、良く見られた光景です。書籍の中で解決策として「増築」パターンを載せているケースがあった程です。建物のデザインにより、幸運のエネルギーが遮断されている場合は手の施しようが無い場合もあります。一度作られた運気は完全に建物を壊さない限り、生き返る事はありません。ですので、いびつな建物をデザインするのは危険です。『欠け』は出来る限り、作らない事をおススメ致します。ただ、風水では『特殊なデザイン・構造』があり、条件が良い場合は良い運気を生み出すと考えられます。その為、その特殊なデザインをご提案する場合があります事をご理解頂きたいと思います。

例外編

5つ星ホテル!!ここで一つ、風水の上級テクニックをご覧頂きたいと思います。思いっきり「欠け」ている建物を例にとって、面白い現象をご紹介したいと思います。この建物は「ミシュランの5つ星」ホテルに選ばれ続けている『ペニンシュラ・ホテル 香港』です。すぐにお分かり頂けるかと思われますが、大きく目の前が「欠け」ているコの字型の建物です。ですが、この建物は非常に繁栄を誇っています。これはワザとこのように、正面入り口の前を「欠け」させているのです。理由は非常に簡単な理論なんですが、皆さんにはお分かり頂けますか?これにより、強い「金運」を享受できる仕掛けが働くようになっているのです。