風水、家相の家やオフィスの間取り鑑定!!

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デザイン
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建物の欠けは不運を招くので、その時は増築する!?
 

家相と風水の吉相の違い

 

『欠け』の間取り
は良い?

 
風水では条件次第では良くなる事もあります。
 
家相学において「欠け」は絶対的なNGワードです。いびつな建物の間取り形は、不運を招き易いとされます。これは風水の間取りデザインでも同じ理論です。調和のとれたデザインは良い運気を生み出す。そして、建物の中心が取り易く『太極』がはっきりと確認出来ます。ですので、出来る限り「いびつな建物」のデザインは避けるべきです。デザイナーズ住宅やマンションに多い傾向です。その為、「欠け」ている建物の部分があれば、その分不利と考えます。補うには、「増築」による解決策を載せているケースがあります。
 
時々、『盛り塩で補う』との声も頂きますが。世界的な建築物で「盛り塩」を行っている建物はありますでしょうか。建物の間取り構造自体が悪くて風水の幸運のエネルギーが遮断されている場合は、手の施しようがありません。一度作られた運気は完全に建物を壊さない限り、生き返る事はありません。ですので、いびつな建物をデザインするのは危険です。『欠け』は出来る限り、作らない事をおススメ致します。ただ、風水では『特殊なデザイン・構造』があり、条件が良い場合は良い運気を生み出すと考えられます。その為、その特殊なデザインをご提案する場合があります事をご理解頂きたいと思います。
 
 

 
 
風水の具体的な参考例です
 
 
5つ星ホテル!!

 

世界の吉相間取り

 
ここで一つ、風水の上級テクニックをご覧頂きたいと思います。明確に「欠け」ている間取りの建物を例にとって、面白い現象をご紹介したいと思います。この建物は「ミシュランの5つ星」ホテルに選ばれ続けている『ペニンシュラ・ホテル 香港』です。すぐにお分かり頂けるかと思われますが、大きく目の前が「欠け」ているコの字型の間取りデザインです。ですが、この建物は非常に繁栄を誇っています。これはワザとこのように、正面入り口の前を「欠け」させているのです。これにより、強い「金運風水」を享受できる仕掛けが働くようになっているのです。
 
 

5つ星ホテル!!

 

ラスベガスの風水

 
以外な風水大国である、アメリカ。その中で多くのお金が集まるカジノ年『ラスベガス』。ここに建設されている建物は、非常に変わった構造をした間取りの建築物が多いです。その中でも有名なのが『ベラージオ・ホテル』です。「噴水ショー」で有名なホテルですが、そのデザインもまた「いびつな構造」を持っております。まさに「欠け」の代表です。。。ですが、風水的には吉相と判断されます。形により運気を生み出す、風水テクニックの一つです。
 
 

運気が上がる
 
ロゴデザイン