風水家相、間取り鑑定。住宅・マンション・テナントの金運、幸運UP

プロの風水鑑定で、あなたの仕事・暮らしを応援!!Masaya風水事務所

rsssitemapヤフー風水カテゴリー
風水研修

HOME > 鑑定の事例 > 仕事事例②









従業員トラブル!

問題内容

人員の安定化を図りたい

2009年の鑑定事例です。とあるフランチャイズ系のお店を経営されておられるオーナー様からのご依頼でした。売上は非常に好調だったのですが、一つ問題を抱えておられました。それがなぜか、正社員として採用した従業員がすぐに辞めてしまうとの事でした。接客業において、社員は重要な問題です。

売上やビジネスのイメージ
鑑定内容

間取り

風水による分析・解析

こちらの特徴は、風水的にとある特徴を持っておりました。

  • 双星会座

一般的に、このプログラムは人間関係に良く・金運に弱いとされます。しかし、これは間違いで、巒頭・環境(PCで言うと、PC本体)と照らし合わせて考察する必要があります。今回の場合、建物の後ろには金運を強化する環境が整っており、ビジネス運をもたらしてくれていました。さらに、建物正面にも良い環境が整っており、商売運が良い事が伺えました。では、なぜ正社員が次々に辞めていくのでしょうか?その秘密が先程の「双星会座」のデメリットです。この風水プログラムは、非常に偏った性質をもったソフトウェアであり、極端な影響をもたらすモノなのです。一方では非常に良く。一方では非常に悪いプログラムを発動します。今回のケースでは、お店内の組織力・人間関係に対し、非常に悪いウィルスが侵入し易いプログラムが構築されていたのです。まず、『正面入り口』には「不運のプログラム」。そして『社員室(兼、更衣室)』にも「不運のプログラム」。そして、建物全体には「女性トラブル・浮気(一方で、強いビジネス運)」が強く発動しておりました。もうお分かりでしょうか?私はこれらのプログラムを確認し、確信に至りました。後ほど判明したのですが、正社員とアルバイト(女子大生)による「浮気トラブル」だったことが分かりました。

改善

改善提案

風水トリック

この事例は、私の風水教室で実際に起きた事を踏まえ、ご紹介・説明した事のある内容です。今回の悲劇は、風水プログラムと間取りが悪い意味でマッチしてしまった事です。思いきった改装を行う事が出来れば、「従業員トラブル+更なる売上向上」を風水的に図る事が可能です。しかし、このお店はフランチャイズ契約をされており、一切の改装提案は通りませんでした。病気で例えるならば、内臓に「ガン」が発見されているのに、摘出手術が拒否された状況と同じ事を示しています。つまり、「ガン」とともに生きる事を意味していました(残念ながら日本では、風水が開運学等と間違われ、ほぼ迷信として扱われておりますので、ビジネスの世界では特に偏見の目でみられ易いのが現状です)。さらには、風水の必殺技も使用する事が出来ない環境でした。そこで、誤魔化しのテクニックです。問題となった『正面入り口』+『従業員部屋』に、不運を弱める風水トリックを仕掛け、しばらく様子を見る事にしました。一度だけ経営方針についての「もめ事」が発生したとの報告を頂きましたが、その後は不思議に立て続けに発生していた問題が起らず、正社員が定着するようになったとのお話しを頂く事に成功しました。と同時に、正社員が安定したおかげで、売上も好調に推移しているとの嬉しい報告も頂きました。