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風水研修

風水=ソフト+ハード

風水では気のエネルギーを読む事が重要事項
その捉え方の違いを確認していきます

風水と気

風水と気

エネルギーの考え方

風水において土地や家を鑑定する際、2つの側面から気の流れを計算・読む必要があります。それが、これです。

  • 巒頭と理気

という考え方です。ここで、盧大師氏はこの様な言葉で説明しています。「巒頭と理気とは、コンピューターでいえば、ハードとソフトの様なモノである」と。つまりは、それぞれが独立して考える事は出来ないと言う事なのです。巒頭とは環境の事であり、理気とは気のエネルギーの流れの事です。これが合わさった時、初めて正確な判断ができると言う事です。風水において、風と水の条件はもちろんの事、目に見えない気のエネルギーの影響も必要不可欠であり、それを計測するモノが羅盤であるのです。

理気と派閥

風水史の中でも取り上げましたが流派に分かれ、派閥が幾つかある事をご紹介しました。これはほとんどがこの理気の分野なのです。目に見えないエネルギーの分野でもあり、難しい所でもあるのですが、大きく2つに分けて考えられています。

  • 時間 or 方位

どちらに重きを置くかで、流派がかわり、吉凶が変わります。つまりは、同じ風水の観点から鑑定を行ったとしても、吉凶判断が異なる場合があります。その為、幾つかの私が実践している手法をご紹介し、風水に関するご理解を深めて頂きたいと思います。皆さんがご存知の手法が、有るでしょうか。

うんちく

巒頭

目に見える気の力

巒頭による風水の考え方は、目に見えるモノ全てが鑑定の対象となります。つまりは、景色や物体・色の全てに意味があると考えられるからです。物や形には全て五行の影響を持ち、それにより吉凶を判断していく考えです。これは現代においても同じで、人が作ったオブジェクトや建造物、そして道がこれにあたります。また「開運」と呼ばれる風水インテリアの考え方もこの巒頭派の範囲です。

  • 有名な考えに、「四神相応」があります。

大地に気あり、方位に気あり。その様に考えると、間違いなく方位(調和)に重きを置く「三合派」の考えも、この考えに近い理論です(主観的な考えですが)。日本で最も有名なモノで、関東平野がこれにあたります。

理気

目に見えない気の力

理気の考え方は、目に見えない風水の気のエネルギーを計算する事で、吉凶を判断していく事です。その為、考え方の相違により様々な流派が誕生しました。派閥の誕生です。次に挙げていきます。

  • 三合派
  • 三元派
  • 玄空飛星派
  • 八宅派
  • 日本派風水(九星気学?)

私が知るだけでもこれだけあります。本場の中国や台湾でも更に多くの流派があります。必要な事は、幾つかの流派から選抜し、総合して吉凶判断を行う事が、重要であると私は考えています。

風水と科学

地磁気との関係

有名な話に、この様な内容が挙げられます。

  • 地球の北極部はS極、南極部にN極に相当する磁極がある

これは、地球全体が大きな電磁石である事を示しています。その為、コンパス(羅盤)を元に様々な観測が出来るのです。その影響か現在、欧米で風水を科学的に証明しようとする動きが活発化しています。書店などでも、それに関する本が並んでいます。実際、人の中にも電気的なエネルギーが流れています。中国では気功として有名であり、それだけで体の不調を治す事が出来る神秘的な力です。
磁場荒氏と地球磁気圏との相互作用
左の図は、太陽風と地球磁気圏との相互作用をあらわしたモノで、地球にある磁場エネルギーが一定ではなく、常に動いている事を示しているのです。つまり、地球上の電気的なエネルギーは一定ではないという事なのです。

  • 太陽風(たいようふう)とは、太陽から吹き出す極めて高温で電離した粒子(プラズマ=電離した気体)の事。=簡単にいえば、強い電気的なエネルギーです。

また磁気嵐・激しいオーロラが発生した時には、数秒から数日のスケールで激しく変化するのです。

  • 磁気嵐(じきあらし)とは通常、中緯度・低緯度において全世界的に地磁気が減少する現象のことで、地磁気が数時間から1日程度かけて減少し、数日かけてまた戻る現象です。

この事実と風水。関係あると思いませんか。この世は元素の塊なのです。つまり、元素とは電子の塊。つまりは、電気的なエネルギーの塊なのです(皆さんが目にしている物や物体は、この電子が安定した状態のモノなのです。有機化学の分野からの視点です)。厳密には違うのかもしれませんが、電子の数で元素が決定されている事は確かです。つまりは、人もまた電気的なエネルギーの塊だと考えられるのです。そうなると、地磁場の影響が人に大きな影響を与える。つまりは、この地磁場こそが風水の気のエネルギーの正体ではないかと。その気(電位的なモノ)の流れを見る学問が、風水となったのではないかと。

あくまでも仮定の段階ですが、ただ、風水は占いではないと言う事です。欧米でも風水が採用された理由には、原因があるのです。その事を少しでもご理解頂ければと思い、掲載致しました。

ここでは、ウィキペディアを参照させて頂いております。
地磁気の説明

風水と仮定

鬼門の由来

風水に「鬼門」と呼ばれる言葉が存在しません。
しかしながら、日本で生まれたこの独特の理論。そこで、この有名な鬼門(北東)方位の由来を少し考えてみましょう。

  • 鬼門と磁場

なぜ鬼門が誕生したのか。実はヒントが台湾にありました。台湾の造船所では必ず船首は北東方面に向けています。これは、北東位が磁場の観点から見て最も安定した方位だからです。磁場の影響に左右されず、水面に対して最も水平になる為、この様な事が行われているのです。その為か、風水家相学の考えにおいても北東位は始まりと終わりを示す場所となっています。気が最も安定した重要なポイントを表しているのです。その為、この方位を最も重要な場所として位置付けられ、鬼門として大切にされている原因が分かるのです。つまりは、その場所に磁場を乱すモノを置かない事が、全体的な磁場の影響を守る事になるのです。あくまでも推測です。

地磁場と流れと風水

先程の科学の所でお話ししましたが、地球上の地磁場は一定では無いとお話し致しました。そうなると、この様な仮定が成されるのです。

  • 気のエネルギーの質や量も一定方位ではなく、常に動いている

風水流派では、方位による固定派と時間派により分かれています。その為、流派によって鑑定結果が異なります。そうなると、吉となる方位もエネルギーの質の変化により異なる可能性があるのです。風が吹いて、新しい風が運ばれる様に。四柱推命にも人の人生に浮き沈みがあるのは、この影響かではないか?というのが私の考えなのです。そうなると固定的な風水学の理論が合わないのです。同じ南でも、質が異なれば全く異なる力を発揮する。その考えから、私は玄空飛星をメインに風水鑑定を行っています。

気の影響

ですが、皆さんも体験されているはずなのです。

  • 滝や川沿いのマイナスイオンによる癒しの効果
  • 昼間に車に乗ると、何となくイライラしたりピリピリする

これは、まず人は活動的になると陽(プラス)となります。その為、逆の陰(マイナス)の多い所に行くとバランスが取れ精神的に安定します。また昼間は、昼は陽であり、車は全体的に強い陽(エンジンの火と車体は金属で、相剋でとても強い陽になる)の為、人は完全に陽に傾きバランスが悪くなります。ですが、夜になると陰となる為、車に乗ると昼よりは精神的に安定するのです。夜の陰と車の陽により、風水バランスが安定するのです。夜のドライブが好まれるのは、このせいなのかもしれません。

など、人は少なからず、気のエネルギーによる恩賞を実感しているのです。見えない力である理気と呼ばれる力を。

如何ですか、皆さんはどう思われますか?
これらの事は科学的に証明されている訳ではありませんのが、
でも、何となく感じるモノがある=何かあると私はおもうのですが。