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世界の風水
 

話題の多い風水建築

 
世界最大級の銀行にも、風水が採用されています。ビジネスの世界に風水が常識となっている例です。
HSBC
風水の仕掛けHSBC
VS
殺の写真

風水の模範建築

HSBC(上海香港銀行)

米経済誌フォーブスの2008年版世界有力企業2000社番付で、1 位を獲得した世界銀行。「世界の現地銀行」をキャッチコピーとし、全世界の店舗数:1万店舗を超える。英国に本部を置き、世界83の国と地域に1万を超える拠点を擁し、2007年12月末現在:2兆3,540億米ドルの総資産を持つ世界最大級の金融グループです。

風水には風水を

CASE5のところで紹介しました「中国銀行タワー」の殺の影響。この作戦、実は功を奏しました。建設された5年後の1989年。中国銀行が建った年、HSBCは初めて決算赤字を発表しました。風水の影響が大きいと考えたHSBCはすぐに、専属の風水師にアドバイスを求めました。そこで行ったのが、写真です。HSBCにある細工を施したのです。そして中国銀行の「不運」を引き起こす風水に対し、風水の技術で返す事を提案したのです。この風水術は、中国銀行に対して不運をもたらすモノです。この現象、フランスの凱旋門でも同じ現象が起きているのです。凱旋門には、大砲が設置されています。しかし、その大砲が向けられていた国と戦争が頻繁に起きていました。そこでその大砲の向きを変えた途端、戦争が起こらなくなった!との逸話があります。そうです、大砲を設置したのです。しかし、本当の大砲では無くそれに模したゴンドラを作成したのです。その後、HSBCの景気回復が確認されています。風水には風水を、の実例です。

土地環境
噴水

土地の素晴らしさ

HSBCには多くの風水の秘密が隠されています。その内の一つが、土地です。右の写真をご覧下さい。背後に、勢いのある山脈がそびえ立っています。元々香港は、「回龍顧祖」と呼ばれる力強い土地です。その丁度顔にあたる部分を背後にし、強いエネルギーを建物の全体で受ける様子を示してます。これは、ビジネスにおけるサポートを意味しています。また、建物の前には公園があります。そしてその眼前にはビクトリアハーバー(海)へと続く環境が広がっています。この公園には「噴水」も設置されています。これは、ビジネス運を大きくサポートしてくれる事を意味しています。風水の基本は土地です。HSBCが建設された土地は、巒頭風水の好条件を備えているのです。HSBCは現在もなお、ライバルに目を付けられる程に、香港で権威を誇る銀行です。その他にも、目に見えない理気でも、風水が施されています。

目に見えない影響

2004年以降、運気が大きく切り替わり変わりました。その影響は『HSBC』にも余波がありました。これは運気の切り代わりによるもので、衰気と呼ばれます。今ままで繁栄を約束してくれていた運気が、時期を境に低迷をもたらす影響です。今回の場合、『HSBC』の不祥事などで表面化しております。詳細な内容は控えさせて頂きますが、運気の計算上、理論通りの結果となっております。風水は、目に見える環境と目に見えない影響の両方を加味す必要性を教えてくれております。

masaya meno
占術コンサルタント

日本では全く知られていない、風水の世界をご紹介しました。