風水家相、間取り鑑定。住宅・マンション・テナントの金運、幸運UP
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風水研修

診断集!!

巒頭派

陰宅と風水

風水の原点は「お墓探し=陰宅」にあります。良い場所にお墓を建てる事により、『天地人』の関係から、祖先からのエネルギーを多く受けられる。それにより、子孫である自分たちの代は大いに繁栄する。これが起源でした。その為、巒頭派では、山と水との関係がとても重要となってくるのです。これが、

  • 山水形勢
  • 外見重視のスタイル

基本は目に見えるモノ全てであり、美しい景色は多大なエネルギーを持って子孫繁栄をもたらすとされています。その定義が山水形勢とされ、「龍」「水」「気」「砂」「勢」「穴」「脈」の調和が三才(天地人)におよぶとされています。またこれは、風水インテリアの基本ともなる考えです。カテゴリーとしては、「色」「形」「道」「建物」「山」「川」「インテリア」「間取り」等々です。その為、一部の方はこの巒頭派の考えをメインに風水鑑定を行う方もおられます。目に見えるモノでエネルギーを捉え・調節する考えです。

元祖風水の技術!!
地理学とも言われる所以の
基本中の基本と言える手法です。

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新生銀行②.jpg経営不振に陥った銀行
巒頭は何も、土地選びだけの技術ではありません。一つ良い例題をご覧頂きます。左のビルは「元・新生銀行の本社ビル」です。完成当時は、その斬新さから非常に有名になりました。しかし現在、このビルは解体され消滅しました。一体何故なのでしょう。これには風水の問題が隠されていたからです。答えは、このビルのデザインでした。本社完成からしばらく後、新生銀行は明らかな業績悪化を辿りました。そこで当時の社長は風水師を雇いアドバイスを求めました。しかし帰ってきた答えは「すぐにこのビルを出るべきである」でした。理由は明白で、このビルのデザインは『破財』を示していたからです。残念な事に、当時の社長はこの言葉を信用せず居続けました。その結果、最悪な状況に追い込まれて本社ビルの売却に到りました。そして本人もまた退任に追い込まれました。建物のデザインもまた、風水では重要なポイントを占める事を示した良い例と言えます。

風水にはこの様に「運気だけではなく」、見える形から判断を行う技術も存在しています。つまり、建物のデザインも重要なポイントを占める部分なのです。

うんちく

古典書より

『靑烏經』より、郭撲の『葬経』より
気は風によって散じ、山脈は水に遇えば止まる
気は風に乗じて則ち散じ、水を界すれば止まる
これらの解釈が現在の風水の基本となっています。気のエネルギーは常に動いており、その気のエネルギーが集まっている場所を読む事。これが巒頭派においての重要ポイントなのです。その定義を示したものです。私の鑑定の際は最初に、この巒頭派の観点から調査していきます。

四神相応

大地と風水の関係

日本の巒頭風水の考えで、最も有名なのが『四神相応』です。ちなみに、四神とは古代中国の東西南北に存在すると言われている霊獣を示し、それらがある場所は、多大な気のエネルギーを受ける事が出来ると言うモノです。

  • 北に玄武=大きな山
  • 東に青龍=大きな川
  • 南に朱雀=大きな平野
  • 西に白虎=大きな道

この様に山と水の関係がうまく調和が取れた場所を、包起来(パオチーライ)といい、巒頭風水の一つの考えです。龍のエネルギーがうまく保護された状態を示しています。さらに付け加えたモノが、『三垣四獣』です。

  • 北西に紫微垣
  • 北東に天市垣
  • 南に太微垣

です。日本では京都(平城京や平安京)がそれにあたる土地として有名です。ちなみに、この考えは大都市を形成する場合に用いられ、通常の陽宅では規模が大きすぎますので、参考までにご覧下さい。

良い山水形勢

龍穴


大きな地図で見る
有名な、香港の『回顧顧祖』の地形です。香港のある九龍半島は、山脈にうまく囲まれるように水(平地)が存在しています。風水で良いとされる典型的な巒頭の観点からみた吉相です。龍脈(山脈)が幾層も連なり、大きな気を運びます。気のエネルギーは運ばれる方向からの力がと良ければ強いほどいいのです。いい風と保護構造を持つ最高の例です。香港の発展は、この龍穴(エネルギースポット)の保護構造によるモノであると、巒頭風水的な観点かでもはっきりと証明出来るのです。

家と道

陽宅風水の基本

巒頭派風水の例1

  • 駄目な土地と道の例です。これは、道のエネルギーが土地と家の方向に強く働き、エネルギーを押し出す為です。

巒頭派風水の吉

  • 吉とされる、水泡と呼ばれる土地と水(道)のあり方です。水が土地を抱え込むようになっており、エネルギーが集まりやすい構造となります。

日本でも有名な吉凶判断とされる一部の概念です。これ全て巒頭派風水の観点です。土地選びの参考として、エネルギーの流れを知る際にお使い下さい。土地は、水(道)に保護され、囲まれるように存在している事が吉とされます。但しこれには理気の概念が一切入っていない事も確認下さい。

ご注意下さい!!

この部分に関して多くのお問合せを頂いております。この例題はあくまでも一般的な参考例であり、環境と運気との相性が悪い場合は、凶相の土地となりますのでご注意下さい。