風水、家相の家やオフィスの間取り鑑定!!

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風水理論を活用する

 
目に見えない運気は
環境と時間によって
大きく変化します
 

 
 
ここでは簡易的に『八宅派』と『玄空飛星派』を元にご紹介させて頂きます。陽宅(一般の家)の風水の代表格である2種類で運気を探す方法をご紹介します。世界的に一般的に知られている運気を探すための風水の知識の一部になります。
 
※当事務所では『八宅派』の採用は控えておりますのが、参考として掲載させて頂きます。詳しくは風水と流派に掲載しております。
 

 
 

①八宅派風水と玄関

 

風水、八宅派の宅卦

 

まず、八宅派での運気の見つけ方。
 
日本でおなじみ、正統派中国風水として紹介されている有名な技法です。運気の見つけ方は非常に簡単=間取りの『玄関』が向いている方位を探す。その方位の逆の方位が、運気の元となる『宅卦』。この「宅卦」と呼ばれるモノ。これが間取りの風水運気を示すものです。詳しくは、八宅派をご覧下さい(自分専用の命卦と呼ばれる、自分に合った運気の方位も分かります)。その全てである8つの宅卦をご紹介しています。皆さんのお宅の玄関は、どの方位でしょうか。もし、南を向いていれば「坎卦」です。これだけで、間取りに流れる運気がわかります。
 
『基本情報』
最大吉=生気:風水でいう、旺気。活動的な大吉の運気。
大吉=天医:集中力や温存の運気。
中吉=延年:調和や人間関係の運気。
小吉=伏位:安定・維持の運気。
最大凶=絶命:禍を示す運気。
大凶=五鬼:災難の運気。
中凶=六殺:スキャンダル等の破壊を示す運気。
小凶=過害:精神的不安定を示す運気。
 
これら8つの風水運気が、間取りの玄関の向きによって判断出来ます。この情報に合わせて、運気をUPしていくのです。この様に、非常に簡単に運気を発見できるため、日本だけでなく世界でも非常に人気の高い風水術です。
 
 

 
 
 

②玄空飛星派風水

 
チャート

もう一つの陽宅風水が、玄空飛星派風水です。
 
日本ではほとんど知られていない、でも世界では有名な"フライング・スター"の別名を持つ運気を探す方法です。ただ、簡単そうで難しい風水スタイルである事。八宅派は間取りの玄関の向きだけで、運気が8パターン有る事が容易に判断できるのですが、今回の風水スタイルは、間取りだけではなく土地環境の調査との相性も含めて運気を判断します。
 
①家の築年数の調査
②土地の環境調査+間取り調査
③家の向きの調査+決定
最終的に144+αの中から、一つの運気が決定
 
ここまでの情報と調査をまとめて初めて風水運気を特定する事が出来ます。これが欠点なのです。八宅派以上の詳細な運気が判別できるのですが、経験と知識が無ければ間違える可能性が高い技術でもあります。その為、日本では名前すら知られていません。ですが、世界的には有名な流派の一つです。詳しくは玄空飛星派に掲載しております。
 
 
この様に間取り内部の風水運気を見つけるには、専門的な計算を行う事で発見・見つけていくことが出来るのです。後はその運気を判別し、運気を調節していくのです。
 
 

運気が上がる
 
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