

量子力学から運気を解き明かしてみよう!
アインシュタインとニールス・ボーアの有名な議論があります。
「見ていない時にも、月は存在するのか?」
これはアインシュタインが、量子力学反対派の立場から、月の存在について、ニールスに対して議論をした内容となります。
アインシュタイン
量子力学において、観測者が物事を決定すると言う奇妙な考え方を指示しているようだが、それはあまりに非直感的だ。
ニールス
量子力学の解釈は、確かに直感に反する部分が多いかもしれません。しかし、実験結果は、私たちの直感とは異なる振る舞いをする微粒子の世界を示します。
アインシュタイン
だが、君たちは「月が観測されるまで存在しない」と言う。これは、あまりに極端な主張ではないか?
ニールス
量子力学では、粒子は観測されるまで、波動関数と呼ばれる確率分布で示されます。観測によって、その確率分布が収縮して、粒子の位置や運動量が確定します。
アインシュタイン
では、極論、月を誰も見ていなければ、月は存在しないと言うことか?そんな馬鹿な話があるものか!
ニールス
月のような大きな物体には、量子力学的な効果は無視できるほど小さいのです。しかし、電子などの微粒子については、この解釈が当てはまることが実験で証明されています。
アインシュタイン
私は、観測者とは無関係に、客観的な現実が存在すると信じている。月は私たちが見ていようが、今が、そこにあるのだ。
ニールス
量子力学は、我々の直感的な世界観を大きく揺るがすものではありますが、実験自立を最も良く説明する理論なのです。
科学は常に発展し、新たな発見によって理論は修正されるものです。
アインシュタイン
私は、神はサイコロを振らないと信じている。
ニールス、
神が何をしているか私にはわかりません。しかし、量子力学の世界では確立的な現象が支配的である事は確かです。
ニコラテスラの言葉。
私の脳は受信機に過ぎない。
宇宙には中核となるものがあり、
私たちはそこから知識や力、
インスピレーションを得ている。
私はこの中核の秘密に立ち入った事はないが、
それが存在する事は知っている。