風水家相、間取り鑑定。住宅・マンション・テナントの金運、幸運UP
denwa.jpg
プロの風水鑑定で、あなたの仕事・暮らしを応援!!Masaya風水事務所

rsssitemapヤフー風水カテゴリー
風水研修

HOME > 風水の真面目な話 > 風水 > 風水と派閥

風水に派閥がある!?

このサイトでいっぱい出てきた流派(スタイル)を、いまさらですが簡単に違いをご紹介。
ですが、この流派が風水の知識を学ぶ上で非常に大きな壁になっているのです。



風水と派閥

風水と派閥

考え方の相違

このページのテーマである「風水と派閥」。風水関係者によって、風水鑑定の吉凶判断の考え方が異なるのはこの為です。「方位の測り方」「間取りの取り方」「化煞の仕方」等々、驚くほど異なります。日本では圧倒的に「八宅派風水」が有名な為、考え方が統一されつつありますが、香港や台湾・中国には二桁近い派があり、其々異なる基準を持っています。風水で家相・地相を見るにあたり、流派(派閥)によって考え方が異なる。その事を簡単にご紹介します。例えば、こんな事です。

  • 方位固定概念 or 時間概念

どちらを重視するかで、間取りや周辺環境への吉凶が異なります。ちなみに、簡単に実践できるのは、方位固定概念のタイプです。

一般的には流派が有名ですが、更に深い研究分野である『学派』の「天式:太乙神数」「地式:奇門遁甲」「人式:六壬神課」といった高レベルの派まで存在しております。

凹凸のよる違い

ほとんどの家庭が、凹凸型の間取りです。これはどの流派においても同じ答えが出ています。

  • 凹凸の間取りは、往々にして凶相になる

これは、プライベート・ビジネスの世界の両観点ともに唯一、同じ概念です。これは環境学である巒頭派の考えでもあり、エネルギーの流れを壊す為です。気のエネルギーが潤滑に流れない形は、必然的に凶相となりえるのです。

うんちく

長所と短所

各派閥の見どころ(陽宅のみ)

巒頭派風水
これが本当の風水の基本です。
奇門遁甲
元祖!!風水術とも言える、超有名な技術。日本でも昔からその名は知られており、戦国時から使用された経緯がある程のモノです。あまりに複雑で、使用には相当に経験則が必要。しかもそのほとんどが暗号化され、独学での研究・勉強が難しい。
玄空飛星派風水
時間に重きを置く考えの為、運気の流れに準じた間取り対策が可能。調査に時間が掛かる(間取りの前に、周辺環境の調査が必要)。また、専門的な知識が必要で実践が難しい。
八宅派風水
生まれた年による8通りの宅卦により、個人に合わせた概念による間取りで、吉相が簡単に出来る。実践がし易い。日本では正統派風水として有名。
九星気学派風水
日本で根付いた歴史ある考えで、実績がある。そして八卦を元にした固定概念の為、非常に単純で簡単に実践が可能。太陽を中心にした陰と陽の考え方がしっかりし、陰陽道の理念が入っている。
三合派風水
本場中国・台湾での2大派閥の一つ。数多くの手法(水法)があり、様々な問題解決の手法が確立された。八卦は45度単位、三合派は15度単位で、吉方位の鑑定が可能。調査には正確な間取りと方位が必要な為、羅盤があっても実践が難しい。手法が多すぎる為、専門的な知識が必要。
三元派風水
2大派閥の一つ。上級風水学として知られ、時間的な概念を元に吉のエネルギーの流れを調査出来る。ちなみに、玄空派(飛星)もこの分野です。専門的な知識及び、陽宅への応用が難しい。陰宅実践向け。
紫白訣
時間に重きを置く「玄空」の理論。建物に存在しているエネルギーと、時の影響である『年運』等を照らし合わせ、その相互的な影響から必要なエネルギーを使いこなしていく。