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風水研修

Lesson2

今度は、風水で最も重要な2つの運気を探す基本です。
これで、全ての運気が分かります。

金運・幸運・健康運

運気を説くカギ

前のページで、基本となるエネルギーマップ(9つのマス)の意味をご覧頂きました。
次はその「9つのマス」から、2つの運気の流れを調べます。これらは、風水鑑定において建物・お墓の向きを調べる事により全てが、それは次のページで説明しますので、ここでは建物の向きが真南を向いており、建てられた時期が2009年と仮定します。これを「飛星チャート」と呼び、これが運気の設計図でもあり、玄空飛星風水の独特の手法です。
※パターンは全てで144パターン有りますので、1つを例題とします。







西

2つの風水運気

実際に、ご覧頂きます。中央の「8」のマスでご説明します。
今回は、真南が建物の向き(風水エネルギーが作られる方位)とします。その結果、左の様な9マスを示す飛星チャートが完成します(一部省略)。
基本となる意味はこうなります。

  • 『1つの力』

マスの中の左上をご覧下さい。中心の「8」の場合は「4」です。これは、○○(風水教室のお楽しみ)を示すモノです

  • 『2つめの力』

マスの中の右上をご覧下さい。中心の「8」の場合は「3」です。これは、○○(風水教室のお楽しみ)を示すモノです。

この別々の2つの風水運気が働きやすい部屋や状態を風水鑑定で確認し、トリックで調節する事により金運・健康をコントロールしていくのです。
玄空飛星では、この数字ばかりのマスから住んでいる方の運気の影響を調査した上で、気のエネルギーを調節していくのです。

皆さんが存知の「東西南北に合わせた雑貨と色」「部屋ごとの配色」といった日本で広まった風水と言われる知識とは、大きく異なる事がご理解頂けますでしょうか?

  • こぼれ話:南にあるマスに「8が2つ重なっています」。これを『ダブル8』といい、世界的に有名な風水マスターは幸運だと述べ、もう一方のマスターは不幸を招きやすいと述べます。今の皆さまでしたら、どちらが正しいかご判断頂けると思います。玄空飛星派風水内の裏話です。