風水家相、間取り鑑定。住宅・マンション・テナントの金運、幸運UP

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風水の鑑定?占いと勘違いされ易い風水・・・ここでは風水の内容を簡単にご紹介します。

風水建築をする

風水的な目で見る事から始まります

風水に、ご興味をお持ち頂きまして有難うございます。
まず最初に、当事務所で使用しております基本的な「風水チェック項目」です。
<土地選びの際>

<建築アドバイスの際>

 当事務所で使用しております風水で建物を設計する際に必要な項目です。この項目に従ってデザインを考える事になります。風水は想像以上に作業と制約が多いです。そこで風水的に素晴らしいと思われる「スターバックス」のとあるお店。その一つの店舗を題材に『風水建築』の様子をご覧下さい。まず見て頂くお店の土地環境と状況の上空写真です。風水は一番最初に、土地を観察し特性を見る事から始まります。

すぐに分かるのは、周りが建物に囲まれており、2車線道路が有る一般的な土地環境です。そして、横長の長方形の土地です。今回の店舗はその端っこにお店を構える配置を採用しております。これは吉凶判断を行うとどうなのでしょうか?風水の理論を元に見てみます。

風水建築で必要なモノ

風水建築や設計で欠かせない項目を挙げると、この様になります。
①敷地配置
②建物のデザイン
③車・人の流れ
④間取り・デザイン
⑤運気の創造
⑥エクステリア・外構
一番最初に出てくるのが、「①敷地配置」です。建物の中心をどこにするかで、運気と土地の相性を合わせる必要があります。この際にポイントとなるのが「磁石方位」です。皆さんが良くご存知の方位による運気の特定作業です。では、こちらの店舗を運気と共に見ていきましょう。

風水と方位

風水の理論に合わせて建物の配置を決める際に重要となるのが、建物の正面です。今回の場合、道路側の「南東」もしくは「南西」もしくは「北東」の3パターンが選択できます。ここで風水の知識が必要になります。建物の正面の方位により、風水の気は土地環境の影響を受けて大きく変化します。つまり、相性の良い方位に建物の正面をデザインする必要があり、それに合わせて建物の中心・配置を決める必要があるのです。これは風水建築・設計で最も重要な作業となります。今回の店舗では、「南西(裏鬼門)」を正面にしたようです。これは風水では危険では?いえいえ、風水的に正解なんです。次をご覧下さい。


金運の向上

南西(裏鬼門)の方位を採用した事で、こちらのスターバック店は強い「金運」を享受出来る事が理論的に分かります。しかも、その「金運」を常に浴び続けられる構造と土地環境が見事に合致しております。もし、陽当たりの良い道路側の「南東」に正面をデザインしていれば、こちらのお店には一切、「金運」は入りません。土地との相性が抜群に悪い為です。こらの情報から
①敷地配置
②建物のデザイン
上記の2項目を完璧にクリアしている事が判明します。また「③人・車の流れ」についても、お見事な構造が採用され『風水トリック』の証とも言えるモノです。


これらの条件をクリアした上で初めて、「④間取り・デザイン」の話となります。これが風水建築・設計の基本中の基本とも言える流れになります。『風水は間取り』ではなく、『風水は環境学』です。つまり、土地の影響に合わせて建物をデザインする技術なんです。言い換えると、「土地と建物のデザイン」の相性が悪いと、風水は全く働かない事を意味しているのです。これが運気を活用する為の建築・設計の基礎知識なんです。

玄関に「はく製」のマットや雑貨を置いてはいけない。玄関に「八卦鏡」を置いて金運を上げる。水周り・トイレを常に綺麗にしておく。東~南にかけて、太陽光が入るようにコーディネート。家中に「花」「観葉植物」をおいて運気を活性化させる。北に頭を置いて寝ない様にベットの位置を変える。


風水鑑定って一体?

上の様な事?

良く聞かれる内容です。ただ残念ながら、これらは風水の知識ではありません。本来の風水はまず、土地の状況・デザインの確認から始まります。そして何より現地にて『気』と呼ばれる方位を探す事から始めます。流れとしてはこの様になります。

  1. 土地のデザインの吉凶の判断
  2. 土地から受ける「気」の特定
  3. 土地環境に合わせた、風水プログラムの計算
  4. プログラムと建物のデザインの調節
  5. 外構・エクステリアの形勢デザインの採用
  6. 間取りのゾーニングの決定作業

一般的な日本の風水のイメージは、『6.間取りのゾーニングの決定作業』のみと思われがちですが、風水=環境学と言われる様に、間取り内部ではなく、外の環境デザインから始まります。これが大きな風水への誤解になります。そこで、ココでは的を絞ってパソコンを例に簡単にしてみます。パソコンには2つの面があります。ハード(PCの本体)とソフト(windows/Mac)。風水はこの2つの面と非常に良く似ています。性能の良いPCを作成・選ぶのも、良い風水を創造・選ぶ事も非常に似ているのです。

簡単に例題にすると風水鑑定士は、左の様に建物のスペック・性能を確認する事が出来るのです。違うのは、このスペック表示までのノウハウと知識・技術が住宅メーカーによって異なる様に、風水師の中でも異なる事です。

風水の常識・非常識

風水鑑定の基礎は土地環境

私がこの仕事を初めて感じた事は「風水が全く知られていない」という事でした。多くの方が、下記のような『間取りと方位』を持って来られて

良いかどうかの判断を迫られます。皆さんはこの話、「何かおかしいの!?」と、思われるでしょうか。その例として、右の新興住宅地の上空写真と地図をご覧下さい。建物を建てる際は必ず土地が必要なはずです。同じ南向きの土地であっても、①~⑦まで、全て道の形や見える環境・状況が異なるのが簡単にご理解頂けるかと思います。鑑定の際、私達はまず、この環境調査を行うのです。これで初めて目に見えない『運気』の計算と確認が出来るようになるのです。そして初めて風水の話が出来る準備が整うのです。つまり、『間取り』は二の次となるのです。よって、

この『間取り』と『方位』の情報だけでは、鑑定を行う事が出来ないのです。これが風水鑑定の基本になるのです。風水物件を作る際、必ず計算を先に行う必要があるのです。





風水をパソコンに例えて

ご理解頂けますでしょうか?
風水鑑定の事を。。。

見えない風水運気を計算・特定する 見える景色・環境の影響を考察 調査後の報告と、今後のアドバイス