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本場中国の伝統風水を知る

 
当サイトへのご訪問、ありがとうございます。ここでは正しい風水鑑定を題材にページを構成しております。 本場中国で実践されている正しい風水は『伝統風水』と呼ばれております。これは世界に風水が広まった際に新たに商業的に生まれた「ニューエイジ風水」と呼ばれるアイテム販売&開運学と差別する為に『伝統風水』とされております。
 
残念ながらこの事実は、日本では知られておりません。その為、まず最初にこのページでは「正しい風水」による風水鑑定の大まかな流れを知って頂くコーナーです。 間取りのタブーでもご紹介しておりますが、風水的に回避すべき幾つかの「確認チェック項目」が多く複雑に存在します。
 
 <土地選び>
土地選びの項目集
 
<建築アドバイス>
間取り風水のチェック項目
 
「土地探し」や「建築」の際に行う正しい風水鑑定の場合、これらの必要最低限となる「チェック項目」に従って考察を行っていきます。 そこで簡単に『伝統風水』の鑑定を知ってもらう為、風水的に素晴らしい「スターバックス」の店舗を例題に見ていきたいと思います。
 
 
計算こそ命
 

目次

 

  1. 風水鑑定を見る
  2. 風水の常識と非常識
  3. 風水とパソコン作りは同じ
 

 
 
 
 
北東は鬼門で凶?
玄関は東で吉?
九星気学で間取りが決まる?
 
『伝統風水』で
正しい風水間取りを作るには
ソフト(運気)
ハード(土地)
この2つを揃える必要があります
 
 
 
 
 
写真

風水は一番最初に土地を観察し
運気を計算する事から始まります

 

スタバを風水的に見る

  
間取りより土地を第一に確認します。土地環境は周りが建物に囲まれており、2車線道路が有る一般的な土地環境です。そして横長の長方形の土地。今回の店舗はその端っこにお店を構える配置を採用しております。こちらの吉凶を、 風水の理論を元に見ます。
 
 

 

写真

風水建築で必要なモノ

 
風水建築や設計で欠かせない項目を挙げると、この様になります。
 
  1. 敷地配置
  2. 建物のデザイン
  3. 竣工日
  4. 車・人の流れ
  5. 間取り・デザイン
  6. 運気の創造
  7. エクステリア・外構
 
一番最初に出てくるのが、「①敷地配置」です。建物の中心をどこにするかで、運気と土地の相性の吉凶が決まります。ポイントとなるのが「磁石方位」です。皆さんが良くご存知の方位による運気の特定作業です。では、こちらの店舗を運気と共に見ます。 
 
 
 
 
方位と地図

 

風水と方位

 
風水理論で建物の配置を決める際に重要になる、建物の正面です。今回は道路側の「南東」、「南西」「北東」の3パターンが選択できます。ここで風水の計算が重要になります。正面方位の風水計算により、大吉or大凶の選択肢を意図的に操作出来るのです。それに合わせて建物の中心・配置を決めます。これは風水建築・設計で最も重要な作業となります。今回の店舗は「南西(裏鬼門)」を正面にしたようです
 
これは風水では危険では?
いえ、今回の土地だと正解なんです。
(通常は凶となりやすい状況です) 
 

 
風水と店舗の計算

 

計算による金運

 
玄空飛星派による風水の計算上
南西(裏鬼門)の方位を採用した事で
ビジネス運が大吉と判断
 
詳細は省かせて頂きますが、南西の龍を採用する事で「金運」が享受出来る事が判明します。しかも、その「金運」を常に浴び続けられる構造と土地環境が見事に合致。 もし、陽当たりの良い道路側の「南東」に正面をデザインしていれば、こちらのお店には一切、「金運」は入りません。土地との相性が抜群に悪い為です。これらの情報から
 
①敷地配置
②建物のデザイン
 
上記の2項目を完璧にクリアしている事が判明します。また「③人・車の流れ」についても素晴らしい構造が採用され、『風水トリック』のお手本ともいえるモノです。
 
※難しい部分は省略してご紹介しております。
 
 

 

風水は土地に合わせる

 
これらの条件をクリアして初めて
「④間取り」の話となります
これが風水建築・設計の基本
 
『環境調査⇒風水計算⇒建物・間取り調整』
 
土地の影響に合わせて、建物をデザインする。言い換えると、 「土地と建物のデザイン(風水計算)」の相性が悪いと、風水は全く働かないのです。 間取りより土地環境である事がお分かり頂けますでしょうか。これが運気を活用する為の建築・設計の基礎知識です。

 

 
 
 
間取り
 

風水鑑定には土地環境の調査が必要

 

風水の常識・非常識

 
多くの方は
『間取りと方位』
をお持ちになり 
「この間取りは良いですか?」
 こちらの判断を迫られます
 
皆さんはこの話「何かおかしいの!?」と、思われるでしょうか。しかし『伝統風水』の観点からでは非常識ともいえる事なのです。その例として、新興住宅地の上空写真と地図をご覧下さい。
 
土地

土地環境は違う

 
建物を建てる際は必ず土地が必要です。同じ南向きの土地であっても、①~⑦まで、道の形や見える環境・状況(風水的な360°の角度など)が異なります。鑑定の際は必ず、この環境調査が必要になります。この土地の調査で初めて、『風水の計算』が可能になります(『金運』『幸運』『不運』の特定作業です)。そして初めて風水の話が出来る準備が整います。つまり、間取りのタブーは二の次となるのです。
 

 

現在、グーグルマップの利用により
おおまかに判断が可能となりました

 

間取り

正しい風水鑑定には

 
『間取り』と『方位(360°の詳細なし)』の情報だけでは、鑑定を行う事が出来ないのです。風水は単純に「南向きだから吉・・・」。この様な判断は行いません。先程のスタバの様に「南西向きでも吉になる可能性」があります。これが「正しい伝統風水鑑定」の基本になります。風水建築を作る際、必ず計算を先に行う必要があります。
 

02/風水はパソコンを作るのと同じ

 

玄関に「はく製」のマットや雑貨を置いてはいけない。玄関に「八卦鏡」を置いて金運を上げる。水周り・トイレを常に綺麗にしておく。東~南にかけて、太陽光が入るようにコーディネート。家中に「花」「観葉植物」をおいて運気を活性化させる。北に頭を置いて寝ない様にベットの位置を変える。
 
風水とPC

正しい風水鑑定とPC

 

風水はソフトとハードで出来る

 
建物のスペック・性能を確認する
その作業が風水鑑定の本質です。
 
先程の『Check List』は、「正しい風水」の知識とは言えません。『風水計算』が全くないからです。本来の風水はまず、土地の状況・デザインの確認から始まります。そして『風水の計算』により吉凶を判断します。
 
  1. 土地のデザインの吉凶の判断
  2. 土地から受ける「気」の確認
  3. 土地環境に合わせた、風水プログラムの計算
  4. プログラムと建物のデザインの考察
  5. 外構・エクステリアの形勢デザインの採用
  6. 間取りのゾーニングの決定作業
 
一般的な風水のイメージは『6.間取りのゾーニングの決定作業』のみ。風水=環境学と言われる様に、間取り内部ではなく、外の環境デザインから始まります。これが大きな風水への誤解になります。そこで、ココでは的を絞ってパソコンを例に簡単にしてみます。パソコンには2つの面があります。ハード(PCの本体)とソフト(windows/Mac)。風水はこの2つの面と非常に良く似ています。 性能の良いPCを作成・選ぶのも、良い風水を創造・選ぶ事も同じなんです。