AIが導き出した風水家相の答え合わせ

 
 
多くのネット情報を基に整理された”有益な情報”を提供してくれるAI。世界中の人々に正しい知識を与えてくれるはずの便利な機能です。人生をパワフルにしてくれる運気を育てるには、正確な情報はかかせません。
 
しかし風水運気と間取りに関する内容については、何かが違う?そこでここでは最初に、AIが導き出した各部屋の具体的なポイントについて、順を追って確認していきましょう。
 
 

 
 
何かが違う、犬が映っている
 
 
 
風水玄関の鬼門・裏鬼門と八卦鏡
①玄関は運気の入り口。日差しが入り明るく開放的な場所がベストなので、鬼門や裏鬼門に配置してはいけない!?
 
 
 
リビング:観葉植物と金運アップ
②リビングは日当たりの良い方位に配置することで、家庭運アップにつながる良い運気に恵まれる!?
 
 
 
風水:トイレ・キッチン配置の注意点
③お風呂やトイレなどの水周りは、南西や北東を避ける事が大事!?特にトイレは陰の気が強いので、鬼門を避ける事が肝要!?
 
 
 
風水寝室の配置と枕の方角
④寝室は北や東、南東側が良い!?特に北は安眠を促し健康運アップの効果がり、東は活動的なエネルギーを与えてくれる!?
 
 
 
風水の間取り図と家型模型
⑤間取りの形は正方形や長方形にして、さらに幸運の方位は張り、不運の方位は欠けさせると運気が調節できる!?
 
 
 
風水対策:観葉植物と金運アップ
⑥観葉植物は「難を隠す」最強の風水アイテムで、サンスベリアは邪気を払いで玄関やトイレに最適!?盛り塩で鬼門・裏鬼門の対策になる!?
 
 

 
 
 

風水師がしないAIの風水、いかがでしかた?

 
上記のAIが導き出した6つの提案は、風水大国の香港やシンガポールでは一切使用されていない情報です。これらの情報を整理することが、風水では重要なポイントです。
 
 
 

 
 
 
風水は風水、家相は家相
 
 
 
 

 

AIの風水家相は日本独自の家相学による回答であり、本場の風水とは異なる

 
現代のAIが提示する風水のアドバイスは、実は中国発祥の伝統的な風水ではなく、日本で独自に発展した家相学に基づいていることが多々あります。家相学は、日本の気候風土や住環境に合わせて、鬼門や裏鬼門といった日本独自の概念を強く反映させたものです。一方、本場の中国風水は、土地の起伏や周囲の環境を重視する巒頭と、方位や時間を計算する理気を組み合わせた複雑な理論体系を持っています。AIは膨大なネット上の情報を学習しているため、日本国内で一般化している家相の知識を風水として回答する傾向があるのです。
 
両者の違いを理解しておくことは、より自分に合った環境調整を行うために不可欠です。どちらが正しいというわけではなく、それぞれのルーツや目的が異なることを認識した上で、生活に取り入れやすい知恵を賢く選択することが求められます。
 
 

鬼門の判断

鬼門・裏鬼門と呼ばれる方位は、非常に重要!!
 
日本の誰もが知っている 『鬼門』の重要性。家相の中心から見て「北東」は「丑と寅」の方位であり、悪い影響が入り易い方位。「家相」の北東は「神聖な方位」として、汚してはならない方位として有名です。北東は日が当たら無い為、病気が入り易く、北風によって不運を運ぶとされます。またはその昔、東北は征夷大将軍の名が作られた程でも知られる蛮族の地とされてきた等。陰陽道が栄えた京都でも有名です。

風水の観点からは。。。鬼門と風水をご覧下さい。

九星気学占いの判断

九星占いで、個人の運勢を判断して家相との相性を見る。
 
生まれた年によって、性格・運勢が決まる「九星気学」。「一白水星」や「二黒土星、三壁木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七白金星、八白土星、九紫火星」によって『人の気』が9つに分けられる独特の理論を持った運命学です。この9つの個性と、「天の気」と「地の気」の三才を合わせる事により、『 家相』つまり、住む家との相性が決まるとされます。一般的にも個人の運勢調査で良く使用されているモノです。

では、風水ではどう見るかと。。。九星気学と風水をご覧下さい。

玄関風水の判断

玄関をワザと「張り(出張り)」、運気を強める!?
 
『玄関』の風水をより良くするにはどうしたら良いか?そこで生みだされた技が 家相では『張り』と呼ばれる技術です。幸運が巡る方位の間取り力をさらに強める為に、『玄関』等を大きく出っ張らせるのです。そうする事により、家相の中に幸運と富が多く運ばれるように成る考え方です。 特に『玄関』は、外気を家の中に取り入れる『収気』の場所として非常に重要な間取りポイントです。その『玄関』をさらに大きく面積を伸ばし、影響力を強めるのです。

風水ではこの様に考えます。玄関風水をご覧下さい。

中庭と風水家相について

中庭のある回廊型の家は、太極がないので凶相である
 
通常、家相の中心は『太極』と呼ばれ、全ての運気を受け入れる方位・場所とされます。その為、 間取りの中心である太極に『中庭』「キッチン」や「トイレ」を持ってきては絶対にいけないとされます。特に『美しい中庭のある回廊型やコの字型』の間取りでは家の中心が無くなる為、設計された段階で風水家相的に凶相とされ忌み嫌われるとされます。この理論の背景には、せっかくの気のエネルギーが建物の中にない為に、気が散ってしまうとされるモノです。

風水では。。。中庭と風水をご覧下さい。

欠けの判断

建物の欠けは不運を招くので、その時は増築する!?
 
『欠け』とは、いびつな風水間取りデザインの「建物」のことを述べています。気は建物の内部に入ると、入り口から壁を伝って2方向に動き回ると考えられています。しかし大事な方位に「欠け」があると、その気が働く事ができません。 家相の『いびつさ』、そのものが凶相の間取りとされ、増築によって正方形・長方形にする提案が多いように思われます。新築の際には、斜めにしてでも面積を増やす提案が多く見られます。

風水では。。。欠けと風水をご覧下さい。

 吹き抜けの判断

吹き抜けは「欠け」で、不運を招くデザインである
 
現在、ショッピングモール・デザイナーズ住宅の間取りにおいて、『吹き抜け』は無くてはならない技法です。しかし、「家相」ではこの行為は不運の象徴とされます。これは非常に簡単な理由です。2階の一部分が抜けてしまう=「欠け」と考えられるです。2階に入ったせっかくの運気が、 「吹き抜け」を通じて下に落ちてしまうとされる為です。エネルギーは留めて人が使用出来る状態にしておかなくてはなりません。

風水では。。。吹き抜けと風水をクリックして下さい。

池の判断

南に池を作ると、不運を大きく招く元になる
 
聞いた事が無い方が多いかも知れません。「九気学家相学」に詳しい方は良くご存知だと思われますが、南は『火』の属性を持つ方位です。その為、南の「火」の方位に、「水」である『池』を設置してしまうと、南の「火」の力を消してしまい、強いエネルギーを消してしまう事が知られています。その為、必要な「火」の力強いエネルギーを土地全体に使う事が出来なくなってしまいます。その結果、不運が強くなるとされています。

風水の観点からは。。。池と風水をご覧下さい。

南東の判断

南東は「社交運」なので、「玄関」にすると良い
 
東西南北、それぞれには方位の力が宿っています。特に家相では、太陽の影響が強い『東』~『南』が活動的な力を持つとされ、『玄関』を設置するには良いとされます。その他にも『北西』に設置する事で乾門として活用する技も知られています。特に南東は「巽」の風の影響が強いという事で、対人関係運を上げる事が知られています。その為、『南東』に玄関を設置して、その影響を強める手法が多く採用されています。

風水の場合は。。。南東と風水をご覧下さい。