風水家相、間取り鑑定。住宅・マンション・会社・オフィス

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世界の風水
 

デザインと風水の関係

香港にあるイギリス系外資系銀行。もしその外資系銀行が風水を仕掛けていると言ったら、皆さんは疑われますか?
正面写真
銀行前

風水有名建築

スタンダード・チャータード バンク香港

世界第5位に位置づけられる巨大バンク。2010年の時点で、アジア、アフリカ、南北アメリカ、ヨーロッパの計70か国において1600拠点を数え、従業員数は125か国以上、約70,000名に上る(約半数を女性が占めている)。ロンドンに本拠を置き、世界70ヵ国に事業ネットワークを展開する世界的な銀行金融グループです。香港ドル発券銀行の一つでもあります。

風水の特徴

この銀行は、プロの風水師の中でも有名な建築物件の一つです。では、この銀行が行った風水とは一体どのようなモノだったのでしょうか?写真をご覧下さい。すぐにお分かり頂けますでしょうか?建物が斜めにカットされています。正面写真を見ると、入り口が斜めにカットされている事が、確認出来ると思われます。この銀行はワザと、風水の為に建物全体をカットしているのです。

バンクの地図
香港バンクの地図
売上指数

わざと「欠け」を作った理由

地図をご覧下さい。カットした理由は非常にシンプルです。風水師はこの土地を調査した結果、右上にある公園に長期的な金運が存在している事を確認した為です。この金運に合わせて、太陽光パネルの様に角度を計算・調節したのです。その結果、ビルが斜めにカットされたのです。スタンダート・チャータードバンク香港の斜め前にある公園には、ビルを建設してから60年にも渡る長期的なビジネス運が存在しています。そして、このビジネス運は時間が経過する毎に強化されていきます。公園が勝手にビジネス運を運ぶ様にシステム構築されています。風水の結果は。。。グラフをご覧下さい。このグラフはスタンド・チャータードバンク香港の株価指数です。このグラフは「2008年」以降のモノです。なぜ「2008年」なのか?この年、世界を揺るがす金融危機:リーマンショックが起きた年です。この年以降、世界的金融危機が発生し、多くの企業が危機に陥りました。しかし、右のグラフは危機どころか右肩上がりの状態を示しております。この銀行は、金融危機の影響を受けておりません。風水の理論通り、時間とともにビジネス運が強化されています。

masaya meno
日本では「おまじない」的な風水
そんな怪しいモノがグローバル企業で採用!?
ですが、以上の事は事実です
 
この銀行は、講義の中に出てくる有名な建築事例です