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01/GROUND

 

風水の基本はこれ

間取りより土地

最後の秘密です。ここまで間取りにする事を書いてきましたが、風水の本当の姿は、これです。土地こそ全て。パワフルな運気を生み出すのは、土地環境です。良い土地を選ぶ事が、最適な間取りを作る事にもつながります。ですが最も重要な事は、凶相の土地は絶対に避ける事です。風水では、凶相が無いことが最優先にされます。風水鑑定では基本的な吉凶判断が知られております。実際に当事務所が使用しているチェック項目の中から、その中で最も有名な7つの環境を見ていきます。

土地と風水

T字煞

川や道が、建物に対して真っ直ぐに向かってくる状態の事を示します。これは凶相の一つで、土地の気を壊すとされ忌み嫌われます。

割脚水

周辺に何もない孤立した建物を示します。風からさらされている状態で、気が安定しません。こちらも凶相の一つになります。

鎌刃煞

道路や川が、鎌のように反った外側の土地を示します。土地の気が切られるとされ、こちらも凶相の一つになります。 

 尖角殺

 周辺にある角のあるデザインを示します。鋭角な角は、その向けられた建物に対して悪い影響をもたらすとされます。有名な凶相です。

探頭殺

これは、建物同士が頭を覗いて自分の建物を除いているような情景を示します。都心部で多い構造です。幽霊などの気の不安定を起こします。

相生、相剋

陰陽五行の形による関係です。見えるもの全ては五行に置きかえられ、自身の建物と周辺の建物の形との相性から吉凶を見るのモノです。 

02/Extra edition
 

凶相は死を招く?

怖い風水実例

ここでは、世界で起きた凶相の例をご紹介したいと思います。有名な『尖角殺』として、香港にある『旧(香港)総督府』があります。この建物は、背後に「中国銀行」が建設されてから次々に悲劇が始まった事で有名となりました。
<長官歴任期間表>

  • サー・エドワード・ユード:1982年5月~1986年12月、心筋梗塞で突如亡くなる。
  • デビッド・クライブ・ウィルソン卿:1987年4月~1992年2月、大事故に遭遇に、大手術を受ける
  • クリストファー・フランシス・パッテン男爵:1992年7月~1997年6月、長官就任後間もなく、心臓の外科手術を受ける

これらは「尖角殺」の影響とされており、最後の長官はこの『旧総督府』を嫌がり、使用しない歴史が残っております。現在は、風水的な対策が施されております。

 
香港の周辺画像
03/FORTUNE

 

T字殺の怖さ

幼児虐待事件と風水

2018年、幼い5歳の女の子がアパートの一室で虐待を受けて死亡するニュースが流れました。その虐待は日常的に行われており、何かしらの強い影響があったと推測されます。そしてアパートは全国でも知られ有名になりました。その際に確認されたのが『T字殺』でした。道がアパートに向かって真っすぐに向かう構造となっており、明らかな凶相の土地です。『T字殺』は多くの土地で確認される凶相の一つです。もし、この知識があれば今回のような悲劇は防げたのかもしれません。ですが、『T字殺』の影響だけで虐待は考えられません。もう一つの風水を確認する必要があります。
 

 

目に見えない運気の影響

不運プログラムの影響

風水は必ず、「目に見える環境」と「目に見えない運気」の両面から考察・吉凶を推し量る必要があります。風水の技術は未来を推し量り、凶を避け、幸運を得るための技術です。今回のアパートの運気を計算したモノが以下となります。計算に使用した技術(流派)は玄空飛星派と呼ばれる『伝統風水』の理論です。この流派の特徴は、「数字」から未来を読みとり、吉凶を判断していくものです。『九星気学』と似ておりますが、全く異なる事がご覧いただけると思います。その計算式は次の事を示しておりました。

玄関の不運

風水に詳しい方はすぐに『玄関』の運気を調べます。ここには「8」の数字があります。これは「幸運」と「子供」を示しております。通常は良い暗示です。ですがこれ、『玄関』に巡ると逆の効果を持つようになります。「損小口」。これは「小さい子供の不幸」を示しております。さらに、『玄関』に巡ると「山星下水」と呼ばれる状況となり「幸運」の全てが壊れる未来の暗示です。この間取りを使用するには危険の予測となります。特に『玄関』には「4」が巡り、この「4」は女性を意味するものです。すなわち、「女性の不運」を暗示しております。
 

東の和室の不幸

もう一つの問題が「東の和室(寝室だったと思われる)」です。ここには「5」があり、風水では「最大の不幸」の暗示です。しかも外部環境は『T字殺』となっており、外部・内部ともに凶を示しており、悪い影響を刺激します。『寝室』は健康や人間関係を享受するために必要なエリア。そこに『最大の不幸』が巡る事は最大の不運を示し、そのエリアを使用する人に不利益を与えます。推測ではありますが、虐待を行った義理の父親であると推測されます。その理由は、時の影響です。死の原因となった2018年3月2日の年月日の影響をみると、東に「737」の数字が確認されます。これは専門用語で『穿心殺』とされ、「争い・官の問題(警察沙汰)」と影響となります。さらに「東(震)の穿心殺は凶」とされており、危険な状況でした。時と運気、環境の3つの全てが凶相を示しております。今回の事件と合致している事が、理論より判明します。
 
運気は土地が作ります。そして風水は元々、凶を避けるための技術です。本来の姿を知って頂ければ幸いです。

風水は土地選び!!

土地こそ重要

運気を見つける様々なスタイル(流派)が、風水にはあります。ですが、最も重要なのは土地選びになります。家相では、間取りの配置(玄関・キッチン・寝室等)が中心となり環境条件等はほぼ重要視されません。ですが、本来は『地理学』と呼ばれるように、土地の形や力強さなどが第一の鑑定条件となるのです。そして最も必要になるのは、凶相ではない事です。凶相の土地は、チェック項目でもお見せしましたが多くの要素があります。間取りを構築できても、凶相は家の運気を壊す可能性が非常に高いです。風水鑑定では上記の環境を確認した上で、運気との相性を確認しながらパワフルな運気が働くシステムを構築していく作業になります。