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<現在のご予約状況について>
誠に勝手ながら現在の予約状況より、新規の風水鑑定のご予約につきましては
2018年12月上旬以降の対応となります事をご報告させて頂きます。
00/TABOO
 

風水のタブーは「形と運気」の2つ

 

間取りのタブー

風水で間取りを考える際には必ず「凶を避ける事」が幸運への近道となります。この時、注意が必要です。「不運と幸運」を見つけるには『風水の流派 風水と派閥』を使用・選択する必要があります。目に見えない運気は長い歴史の中で、多くの派閥が生まれた為です。そして 『流派・派閥』によって、吉凶の答えが全く異なるのです。これは、日本ではほぼ知られていません。
 
北東は鬼門だからダメな方位
南西は裏鬼門だからダメな方位
 
この思想は、『日本独自の家相学の理論』であり中国古来の風水の流派とは異なります 風水と家相学。そこでここでは当事務所が風水建築アドバイスの際に、実際に説明用に使用しておりますチェック項目の中から、『凶相の回避』と『黄泉八殺の回避』の内容の一部をご紹介したいと思います。 
01/ BAD LUCK
 

間取り内部のタブー

黄泉八殺

日本で有名な『鬼門』『裏鬼門』。この考えは、伝統風水では使用しません。これは建物の北東と南西を無条件+固定的に不運の方位とした『日本独自の家相学の考え』です。ただ風水でも似たような方位があります。それが「黄泉八殺(神殺)」です。これは、玄関が向いている方位を基準にして「トイレ」「玄関」「浄化槽」「車庫」を置いてはいけないとされる凶方位の一つです。家相学の様に八方位では無く、細かい二十四方位で区切り判断を行う技術です。風水を元に間取りを考える際に、必ず避けなくてはいけないタブー回避策の一つです。この方位を犯した間取りは、「事故」「病気」「災い」が起こるとされ忌み嫌われます。※当事務所では、三元派・三合派の両流派の理論を用い計算しております。
南東と北西向きの玄関の建物は、酉と午方位が良くない方位になります。
北東と南西向きの玄関の建物は、酉と午方位が良くない方位になります。
02/BAD DESIGN
 

凶相の回避(一部) 

 
間取り
現在、こちらの建売住宅を購入しようと考えているとします。この「間取りデザイン」の吉凶を風水的に判断してから決める事にしました。間取りの中に流れる運気の状態。デザインが人に与える影響の具合。ここでは、やってはいけない風水のタブー「三原則」を元にご紹介したいと思います。この間取りが風水的に良いかどうか、一緒に3つの例題を元に検証してみましょう。
 
2番目
 
風水と間取り、1

間取りの形

変形した間取りは、凶になり易い

運気は、家の中をぐるぐると回るように動くとされます。「運気は見つけられる」でも紹介しましたが、風水の気は「360°」最低でも8方向にあります。そのように考えると家の中をまんべんなく、運気が流れる。運気の流れがスムーズであればあるほど吉。運気は、玄関から入って2方向に別れる。気は家の中心を元に、丸く広がる(例外有り)。いびつな形の間取りは必然的に凶になり易いと考えられます。風水の鑑定においても、太極の特定が困難な状況を招く事があります。形がいびつな事により運気の流れが妨げられると、せっかくの良い幸運が働かない可能性が大きくなる可能性を秘めております。その為、風水では間取りは、長方形・正方形が理想(例外有り)とされる理由です。これが最も無難な建築様式となります。人気が高い『コの字型』のデザインや様々な形。中には三角形やいびつな建物は、悪く成り易い性質を持ちます。ただし、例外的なデザインもあり、土地の環境によっては水や山の動きから「間取り」を変形させ、ワザと少し変わった家相を取り入れるケースも有りますが、一般的にはリスクの少ないデザインが好まれます。
2番目
 
風水と間取り、2

玄関と間取り

玄関の気は守る事が重要

運気を取り入れる重要な『玄関』。風水では「収気」と呼ばれ、大切なデザインの一つです。その際のポイントとなる部分が、玄関の近くに「トイレ」と「鏡」はタブーとなる事です。風水では玄関に良い気が巡る事がまず優先とされます。必要最低限「金運」が巡る事が条件となります。その際、せっかく巡ってきた良き気が「トイレ」が近くにあると良い気も「トイレ」にすぐに巡って来てしまい、せっかくの良い気が死んでしまします。その為、「玄関」を離す必要性があります。そして、鏡です。鏡は、運気を跳ね返す。。。のでしょうか。これは有名ですが、当事務所では「鏡は気を吸収・引き寄せる」と考えます。中国では外に八卦鏡をかけ、悪い運気を吸収or拡散して家に入らないようにする考えがあります。そのように考えると、玄関前にすぐに「鏡」があると気もすぐに鏡に吸収されてしまいます。これは良くない状況です。危険ですね。玄関とトイレは離した間取りがいい。玄関の真正面に鏡を置くと、運気が吸収される。そしてもう一つが、図のように玄関は張らせる事です。中国と日本で大きく考え方が異なる部分があります。それは玄関の『張り』に対する考えです。『玄関を出窓のように張らせると良い=日本式』『玄関は、張らせない方が良い=中国式』。理由はありますが、私は張らせない方を優先してアドバイスしております。運気を保護する為です。

2番目
 
風水と間取り、3

階段と物置・トイレ

収納には注意が必要です

収納と効率化のために、階段の下に収納やトイレを作る。これがとある問題を引き起こす場合があります。『鬼相』太陽光の入らない部屋は、条件を満たすと鬼相となる。古来の日本では廊下で囲まれた部屋を『四方囲み』といい、死の部屋(切腹の間)として忌み嫌われた歴史があります。その中で階段の下もまた、囲まれた空間に配置されることがあります。非常に扱いが難しい状況になる場合があります。最近の住宅では、階段が家の中央に有るケースがあり、階段下を収納としてデザインしているケースがあります。必然的に、光の入らない空間が出来ます。これは風水でも危険のサインで、凶相になる可能性が大きくなります。また、「トイレ」は住人の寿命を司ると考えます。トイレの下はせまく、その寿命を縮める可能性を秘めており危険のサインとなります。家の中心に、窓の無い物置や部屋を作らない。階段の下は、収納・トイレにしない。階段は、家の中央でも問題はない。もし階段下を収納にする場合は、中央エリアを避けて外壁に繋がったデザインにして下さい。一般的に家の中央に穴をあける吹き抜けや階段は凶相とされますが、風水では問題がないと考えます。条件が合えば吉相になります。
※この考えは私の鑑定の経験によるモノで、一般論ではありませんが非常に良く当てはまりますので参考にして下さい。
03/ANSWER

3つの問題 

3つのタブーをご覧頂きましたので、今度は先程の『建売住宅』を風水の観点から、間取りを検証してみましょう。
 
いびつなデザイン
家の形の問題』。日本で良く見られる『L字型』のデザイン。しかし、これには大きな問題が潜んでいます。『煞』皆さんもご存知ではないでしょうか。建物の角が向く事は、非常に不運を招き易いとされます。『L字型』や『コの字型』などの間取りにする場合、どうしてもこの角が家の中に出来てしまいます。これは住む人に悪影響しか及ぼしません。また、エネルギーの偏りが生じやすく、気の流れが偏る可能性があり、良いとは言えません。『家相』の観点から見ても理想的とは言えません。

 
玄関の例
玄関の問題』。人の出入りが激しい『玄関』は重要だと述べました。外気を家の中に取り込む収気の場として、汚してはなりません。しかし、そのすぐ近くに『トイレ』があると、せっかくの取り入れた気が汚れてしまいます。また、『トイレ』の匂いが広がる事により不快感をも作り出す危険性があります。これはタブーの間取りと言えます。

 
物置の例
物置の問題』。光のささない空間は通常、創り出すべきではありません。これは家相でも言えることです。良く見かける『中央階段』のデザインですが、その下に『収納スペース』が作られています。これは明らかに光が入らない構造です。玄空飛星の古書に置いても『光の入らない部屋は、幽霊が出る』と書かれる程、注意すべきモノです。これはそのタブーを完全に犯してしまっています。

 

形は内家巒頭の風水技術を使う

以上が大まかな間取りの3つのタブーです(これ以外にも多数、タブーが確認されておりますが、省略しております)。これは専門的には『内家巒頭』と呼び、内部の配置や形のみを鑑定する際に使用される風水技術です。今回は、目に見えない運気の事や環境の影響などは一切省いた簡易的な内容となっております。しかしご注意頂きたいのが、風水家相は日本と本場では間取りの使い方や考え方が異なりますのでご注意下さい。
04/AVOIDANCE

 

タブーを回避する作業

風水運気で間取りを作る

『風水タブーを回避した間取り』の為には、難関を乗り越える必要があります。その題材として「スターバックス富山環水公園店」を例に取り上げたいと思います(一般宅でもお店・オフィスでも、風水理論の基本は全く同じです)。「世界一美しいスタバ」として有名になったお店で、こちらのお店、風水的に素晴らしい「間取りと環境」を備えているんです。「風水タブー」とは無縁の建物の一つです。

 

①タブー回避の最初の調査!

 
 まず最初に行うのは、それは建物が建てられている環境の調査と建物の角度です。建物の角度を基準にして初めて、タブー回避のための運気の状態を確認する事が可能になります。今回の建物ではこのようになります。

 

②次は「龍口」を探す!

 
「龍口」とは、運気が作られる方位の事です。私が知る限りの風水術では、この「龍口」が鍵となります。一般的な知識では『玄関』が風水の全てであり、『玄関』が運気を作り出す方位とされます。『玄関』が重要なのは間違いありません。しかし『玄関』が運気のプログラムを決定するのではなく、環境が運気を左右するポイントになります。故に、風水は環境学なのです。では早速、「龍口」を探してみましょう。
 
ポイントは、建物の表(陽)を探す事です。どのような建物でも必ず表があり、運気が入る方位があります。その方位を特定する際に用いる考えです。今回の「スターバックス富山環水公園店 」は、運河側である南西であると調査の結果で判明しました。ちなみに、その写真がこちらです。  『玄関』がありませんが間違い無く、この面の南西側が『龍口』となります。

この作業は「プロの風水師」でも間違える最も難しい作業の一つ。。。これで運気を探す一つの作業が終わりました。
 

③いよいよ運気を見つける作業です!

 
 その『龍口』によって作られる運気の状態を調べます。この時、運気を見つける作業に使用するのが、方位・角度になります。この際、風水では8方位ではなく24方位(地盤二十四座山)を使用して計測します。今回の調査では、『239°の申方位』が『龍口』である事が判明。これで初めて、運気の状態が確認出来るようになります。皆さんが気になる「金運」や「不運(今回は省略)」の方位がやっと特定されるのです。

 
<開店~2023年までの運気>
 
 

④運気と環境の相性を見る!!

 
モットも強い「No.1金運」は北東に巡る事が分かります。 その方位には「お客様の駐車場」があり、「気の溜まり場」になっています。その方位から「No.3金運」が巡る『入口』に向かってお客が動き流れる様にデザインが施されています。お客が自然に「金運」をお店に運ぶ導線が見事に作られております。非常に良い状況です。次に強い「No.2金運」は南に巡ります。その方位には「噴水」が確認されており、これ以上無い金運の活性化が見られます。運気の状態と環境が見事に合致している事が判明します。
 

⑤運気は時間と共に切り替わる

 
また、人にも人生の波があるように、風水の運気にも波があります。今度の波は、2024年以降に訪れます。今度は、その2024年以降の運気の状況をみてみましょう。 

「金運」の位置が変わります。 ここで重要なのは、「金運」がどの方位に巡るかです。全ての「金運」が運河のある方位を巡っている事が分かります。これは、「金運」と「環境」が手を取り合っている状態を示しております。美しい環境が良い気をさらに強化してくれる構造で、これが教えてくれるのは2024年以降もこの建物に良い「金運」が訪れ続ける事を暗示しているのです。しかも、南と西にデザインされた『噴水装置』は「スターバックス富山環水公園店」にとって「城門訣(説明省略)」と呼ばれる方位となっており、『最短での富』も教えてくれております。これで初めて、環境学として風水タブーが回避出来ている事が分かります。
 
⑥やっと、間取りの番です!!

 
 

 間取りと運気はすぐには発見できない

間取りのタブー回避

 
上記の確認を経て、「間取りと運気」の確認作業になります。運気は環境が作ってくれます。つまり、環境と建物を調査する事が最初の風水作業になります。今度は「金運」の方位と建物を合せてみたいと思います。残念ながら設計図面はありませんので、調査した範囲での確認となります。 重要なのは、いかに自然に「金運」を享受できる間取りであるかが、タブーを回避するためのポイントになります。
 
金運と人の気の動き
まず重要な『お客様入口』ですが、北に設置されております。ここには「No.3金運」が巡り吉となります。そして従業員スペースは全て「水星河図(説明省略)」と呼ばれる方位になっており(東~南東)、働いて居るだけで良い「金運」を享受出来るデザインとなり吉。さらに、レジを抜けた先の南にはバルコニーへと出る「入口」があり吉。全てが「金運」を使える「間取り」になっており、運気と内装デザインが見事に合致した作りとなっています。

これこそが、タブーを回避した間取りの条件の一つなんです。良い運気を最大限に活かす人の動きと配置を行う事。その為にはまず、目に見えない運気を特定し運気の状況を把握しない事には絶対に、間取りのタブーを回避出来ないのです。
 
想像される。
 
05/ FOR LUKY

 

運気を固定・作る作業から必要

 
 
  • 東西南北の方位も、間取りも揃っています
  • 玄関は西側にあり、西を向いており心配です
  • リビングは南にあり金運で吉でしょうか
  • キッチンは東にあり大丈夫だと思います
  • 不運は回避出来ていますか?
  • インナーガレージを作っても大丈夫ですか?

風水タブー・不運を回避した間取りを作るには

運気の方位を特定するにはまず第一に、『伝統風水の技法』の理論を用います。建物の「耐震・構造計算」が必要な様に、風水も「運気の計算」を行う必要があるのです。この作業と調査を行って初めて「金運・不運のある方位」、その影響がいつまで続くかが判明します。その作業を行わずに風水的に良い「玄関の位置」「キッチンの位置」「寝室の位置」「トイレの位置」を判断する事はあり得ません。これは一般的に知られている「玄関の方位」や「東西南北の方位」で決まるモノでは無く、環境の影響によって決まります。『幸運な間取り』を作るには、以下の情報が最初に必要になります。
  1. どのような土地に建てられた?
  2. いつ建てられた?
  3. 環境はどのような形?
  4. 見える景色は?
基本的な風水のタブー回避のための内容をお送り致しました。これが風水を元にした間取り作りのための作業となります。『風水の基本は、整理整頓』では無い事をご理解頂けましたら嬉しい限りです。
06/Extra edition

 

例外編!!高等テクニック
『建物の形』は、いびつでも良い?
イメージ画像
風水の実例①

丸いデザイン

まず1つ目にご紹介する建物が『グラン・リスボア ホテル』です。この建築は中国のカジノ都市『マカオ』にある高級カジノホテルです。土地の配置~設計の全てにおいて、風水の知識が取り入れられています。この形の大きな特徴は、全体的に『丸い形』をしている事です。家相的にも珍しい間取りです。一般的には凶相と考えられように思われます。しかし、2008年のオープン以降、ミシュラン7つ星に選ばれる等の大成功を収めています。地元マカオでも、観光の際には必ず訪れる程の人気を誇っています。一体これはどういう事なのでしょうか?これは上級高等テクニックによる鑑定アドバイスによるものです。詳しくは、画像をクリックして下さい。
参考画像
風水の実例④

コの字型

この建物は『ザ・ペニンシュラ 香港』です。ミシュラン5つ星に選ばれるハイクラスのホテルです。大きな特徴としては、家相では忌み嫌われる『コの字型』をしている事です。一般的には『欠け』と呼ばれる現象によって、気の流れが悪くなるとされます。しかし、別名『東洋の貴夫人』と呼ばれる程の繁栄を誇っています。一体どういう事なのでしょうか?しかし『風水家相』の面からみると優れた様式が確認されます。建物を建てる際の新築の住宅でも応用出来る技の一つです。家相では間取りを重視した考え方を持ち、風水では環境を重視します。鑑定の際には必ず土地環境、そして時間の影響を取り入れたデザインを採用する必要があります。今回の「コの字型」はリスクもありますが、上手く利用する事でその効果を良い方に発揮する事が出来ています。上級テクニックの形ですので、万人向けではありませんが、成功している良い例です。

斜めからの写真
 
上空写真

扇形の建物

写真をご覧になってお分かり頂けますでしょうか。いびつを通り越した『扇形』のデザインです。これは、お台場にある「ホテル日航東京」です。家相の『太極』が無い、あり得ないような物件です。しかしここもまた、繁栄を誇っています。1996年のオープン以来、好調な経営を続け、2008年には、ミシュラン黒4つ星を獲得しています。一体なぜなのでしょうか。これには、本来の風水の考えが隠れている為です。お台場の強さは、『水』です。『水』はお金の象徴とされビジネスには欠かせない要素のひとつです。偶然にもこのホテルはこの『水』をうまく活用できる間取りなっているのです。

いびつなデザイン

デザインの問題

いびつなデザインは風水的に良いという訳ではありません。環境と運気を合わせる事で、その効果が発揮されると考えます。そのため通常は、凶相とされ忌み嫌われます。パワフルな影響とは真逆なモノです。風水には危険とされるデザインも存在しています。その為、「いびつ」な形にする事で危険な気を生み出す要因にもなります。また一見問題ない様に思えるデザインの中にも、危険なデザインが潜んでいます。知識がない場合、いびつな間取りを採用する事はリスクが高くなります。こちらは「元新生銀行」のビルです。非常に不安定なデザインをしております。このデザインを象徴するかのように、「新生銀行」は経営不安定を示し、このビルを売却する事になりました(現在は建て壊されております)。

例外編!!高等テクニック
『玄関』には細工すると良い!?
正面のイメージ
売上グラフ
風水の実例②

玄関風水の力

風水のプロが100人いれば、100人同じ事を述べるでしょう。『玄関』は最も重要な間取りのポイントであると。『玄関』は収気を行う場所であり、外気を建物に入れ込む大切な役割を担います。その為、数多くの技術が発明されてきました。その一つとして知られているのが『門向の改変』です。良い実例をご紹介します。香港にある『スタンダード チャータード銀行(イギリス本社)』です。この銀行はもちろん、土地の配置の段階から占術コンサルティングが採用されました。そこで正面入り口である扉に細工をする為に左写真のようなデザインを採用しました。何をしたかというと、『扉の角度を変えた』のです。これは、強い金運が流れてくる方位に扉を向けるという技術です。多くの方はこの様に述べられるでしょう。「そんな馬鹿な」と。しかしこの銀行は、その恩恵を大いに受ける事になります。2008年、とある金融危機が起こりました。『リーマンショック』。世界中の金融機関が大打撃を受け、株価が暴落しました。しかし、左のグラフをご覧下さい。これはこの「チャータード銀行」の2008年以降の売上推移です。暴落どころか、右肩上がりを示しています。玄関風水の面白い実例です。

玄関のイエージ画像

新築の家の扉にも

もちろん、この技は一般の新築の家やお店にも応用が可能になります。間取りの改変が難しい場合や気の流れを変える際に、私も良く使用する手法です。ちょっとした環境調査と運気の計算が必要になりますが、新たな気を生み出す事が出来ます。玄関に「金運」が入りやすい角度を導き、パワフルな気を理論的に生み出す技術です。興味深い「風水の高等テクニック」です。